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サザンオールスターズ 原由子

サザンオールスターズ
サザンオールスターズ
サザンオールスターズ(Southern All Stars)は、日本のバンド。所属芸能事務所はアミューズ。所属レーベルはビクターTAISHITA(SPEEDSTAR RECORDS)。略称は「サザン」「SAS」。公式ファンクラブは「サザンオールスターズ応援団」。

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  翌1975年には青山学院大学に大森隆志と原由子が入学し、同じくAFTに入部。
「温泉あんまももひきバンド」を知った原は桑田を危険人物だと思い、他のAFTメンバーらとフォークグループを組んでいた。
初夏に「温泉あんまももひきバンド」は「ピストン桑田とシリンダーズ」と改名、この頃から大森は桑田に興味を持つようになり、バンドの練習現場にしばしば現れるようになったという。
この時期から楽曲製作に関して「桑田(+アレンジャー)+スタジオ・ミュージシャン+プログラマー・マニピュレーター+レコーディング・エンジニア」という図式が見られるようになり、桑田以外のメンバーが干渉する割合が減ったと言われている。
小林と桑田はさらに原由子の2枚組ソロアルバム『MOTHER』のプロデュースも担当し、桑田はソロライブで「彼が嫌だと言っても、これからのサザン関係巻き込んでいきます!」と小林を絶賛していた。
11月5日、19thシングル「東京シャッフル」発売。
12月6日、企画アルバム『原由子 with サザンオールスターズ』発売。
『バラッド '77〜'82』が1983年度オリコン年間CTセールスチャート第1位を獲得。
亀田誠治は、桑田の妻である原由子の存在が桑田のエロティックな表現の品格を上げていると評価しており、「「桑田さんのエロは、かわいいエロなんですよ ゆるしてあげてね、みんなでパーティー楽しもうね!」といった空気を、原由子さんの存在が醸し出してくれている」と述べている。
ちなみに、個々の楽曲でこの名義が使われたのは「稲村ジェーン」「美しい砂のテーマ」「LOVE POTION NO.9」「東京サリーちゃん」の4曲のみで、残りの7曲はサザンオールスターズおよび「稲村オーケストラ」「原由子 & 稲村オーケストラ」のいずれかで表記されている。
特に、多くのアルバムに収録されている「希望の轍」は「稲村オーケストラ」のものであり、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)においても同名義で出演し、披露された。
2017/5/24(水)
   
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