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ザ・ドリフターズ 岸部清

ザ・ドリフターズ
ザ・ドリフターズ
ザ・ドリフターズ(The Drifters)は、日本の音楽バンドおよびコントグループである。1969年頃までバンドを主活動とし、それ以降は主としてコントグループとして活動した。通称はドリフ。1970年代から1980年代中頃を全盛期に、TBS系の『8時だョ!全員集合』やフジテレビ系の『ドリフ大爆笑』などのテレビ番組で活動した。現在は、グループで活動することはほとんどない。

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  1960年5月、第一プロダクション(ドリフターズの初代リーダーとされる岸部清が現在社長を務める芸能事務所)主催の新人ロック歌手コンテストに入賞して芸能界入り。
桜井輝夫とザ・ドリフターズにボーカルがいなかったことから抜擢され1960年〜1963年頃、木の実ナナと共にドリフターズの専属シンガーだった。
高校生でウェスタンカーニバルの出場資格を得たほどの実力者だった(諸般の事情で実際には出場していない)。
1956年春頃からプレスリー人気が日本にも波及するようになり、カントリーウェスタンバンドの中で、当時最新の音楽だったロカビリーに行くか純粋にカントリーのままで留まるか、路線を巡り合従連衡が起こった。
ロカビリーはドラムが必要だが、カントリーには邪道だと思われていた。
そんな背景の中で、同年秋頃に「マウンテンボーイズ」と「東京ウエスタンボーイズ」が合併し「ザ・サンズ・オブ・ドリフターズ」として結成(参考 )。
名の由来はアメリカのThe Driftersの息子(Sons)という意味からつけたという説とThe Drifting Cowboysから連想してつけたという説がある。
岸部清がリーダー。
1957年2月に山下敬二郎が加入、駐留米兵相手のウエスタン兼ロカビリーバンドとして活躍し、山下のボーカルが人気を集める。
この時の写真(下記メンバー3)→(1957年頃)。
大野と親交のある高木は、いかりやが3代か4代目のリーダーと語っている。
大野が初代とすればいかりやは4代目となる。
2017/4/30(日)
   
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