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ザ・ドリフターズ NHK紅白歌合戦

ザ・ドリフターズ
ザ・ドリフターズ
ザ・ドリフターズ(The Drifters)は、日本の音楽バンドおよびコントグループである。1969年頃までバンドを主活動とし、それ以降は主としてコントグループとして活動した。通称はドリフ。1970年代から1980年代中頃を全盛期に、TBS系の『8時だョ!全員集合』やフジテレビ系の『ドリフ大爆笑』などのテレビ番組で活動した。現在は、グループで活動することはほとんどない。

www.geocities.co.jp

laughy.jp

www.fami-geki.com
  1970年に「第12回日本レコード大賞大衆賞」を受賞し、同年「ドリフのズンドコ節」で「第1回日本歌謡大賞放送音楽賞」をそれぞれ受賞している。
彼らの「ズンドコ節」は、1969年11月1日発売、オリコン最高位2位、売り上げ枚数115万枚以上という、大ヒットを記録。
他にも、数十万枚のシングルヒット、または10位以内にランクインした曲は4-5はある。
その1970年には、他の民放などでもいくつかの賞を受賞をする。
この年の『第21回NHK紅白歌合戦』に出場が内定していたが、加藤茶の交通事故により出場を辞退した。
2001年12月31日の『第52回NHK紅白歌合戦』にて、ドリフは正式な出場歌手として初出場を果たした(メンバーが応援に来たことは過去にもたびたびあった) 同年8月に放送された、『第33回思い出のメロディー』に出演したことがきっかけで選出となり、往年のヒットメドレーを披露した。
だが、いかりや長介亡き今日、ドリフにとってはこれが現時点で歌手として最初で最後の紅白出場となる見通しである。
1990年代半ば、志村のゴールデンタイムのレギュラー番組が終了すると、『大爆笑』にて久々に5人全員のコントが復活するようになる。
2000年代に入ると「ザ・ドリフターズ」として集合することは、さらに少なくなったが、それぞれバラエティーやトーク番組、ドラマや舞台、CMなどに出ていた。
1999年末に富士フイルムのテレビCMで荒井を含めて、久々の6人による「全員集合」となり健在ぶりを見せたが、荒井は翌2000年2月8日に肝不全のため死去 2001年8月に『第33回思い出のメロディー』出演、大晦日には『第52回NHK紅白歌合戦』に正式な歌手として最初で最後の出場を果たす そして2003年12月8日、『ドリフ大爆笑』の最新オープニングの収録に臨み、2年ぶりに5人揃っての「全員集合」となったが、翌2004年3月20日にリーダーのいかりやがリンパ節がんのため死去 2005年、『中居正広のテレビ50年名番組だョ!全員集合笑った泣いた感動したあのシーンをもう一度夢の総決算スペシャル』でワンコーナーの短い時間ながら、中居と4人のメンバーでコントをした。
この後は長らく現存メンバー4人が共演してコントを披露する機会はなかったが、2017年に志村の冠スペシャル番組である『志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル』において12年ぶりのコントがおこなわれ、3月15日に放映された。
これが現時点で公開された最後のドリフのコントである。
2017年現在も解散宣言は出されず、最後の1人が死去することによって終焉を迎える自然消滅という形を採る。
なお、いかりやの死去以降はリーダー制がなくなり、誰がリーダーだという取り決めは特に無いが、桜井リーダー時から在籍する最古参であること、現ドリフメンバーの中ではいかりやと最も古い付き合いであること、インタビュー時には代表としてコメントする機会が多いことなどから、加藤が実質的なリーダーである。
現在は、高木が80代半ば、仲本と加藤が70代と高齢になってきているので、徐々に目立った活動は減ってきているが、60代後半である志村は相変わらずTVを中心に舞台公演なども精力的にこなして活躍している。
他に『新春かくし芸大会』、『NHK紅白歌合戦』、『テレビグランドスペシャル』、『ビッグスペシャル』、『ビッグワイド60分』、『4・10月だョ!全員集合』、『オリンパソン'80』などの単発物や特別番組を含めると、多数存在する。
2017/8/22(火)
   
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