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パンクブーブー M-1グランプリ

パンクブーブー
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パンクブーブー(PUNK BOOBOO)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の日本のお笑いコンビ。通称、「パンブー」。2009年M-1グランプリ、THE MANZAI 2011優勝者。

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  パンクブーブー(PUNK BOOBOO)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の日本のお笑いコンビ。
通称、「パンブー」。
2009年M-1グランプリ、THE MANZAI 2011優勝者。
2009年、『M-1グランプリ2009』で優勝。
九州出身の芸人、且つ吉本所属の関東漫才師として初の受賞。
また、大阪を除く吉本地方事務所出身者としても初の優勝。
2010年、『M-1グランプリ2010』にて、準決勝で敗退するも敗者復活を勝ち上がり決勝進出。
最終結果は3位。
2011年、M-1グランプリの後継番組となる『THE MANZAI 2011』に、歴代M-1王者の中で唯一出場し認定漫才師に選ばれる。
2回の本戦サーキットでどちらも1位を獲得しトップ成績で決勝進出。
2位の磁石に10ポイントという大差を付けていた。
12月17日、THE MANZAI 2011決勝戦で優勝を果たし、2009年のM-1グランプリと合わせて2冠を達成した。
同時期に上京してきたタカアンドトシ、トータルテンボスと交流が深い。
また、東京ダイナマイトとは彼らが吉本に入る前からの付き合いで、佐藤は彼らの吉本入りを喜ぶ心境をブログに綴っている。
M-1グランプリ2009を機に、共に最終決戦で戦った笑い飯・NON STYLEとも親しくなった(後に3組ともM-1覇者に輝いた)。
特に仲の良い舞台仲間にはあべこうじ、ガリットチュウやニブンノゴ!、ギンナナ、Bコース、佐久間一行などの東京NSC2期生(アメトーークでいう泥の97年デビュー組)、グランジ、ポテト少年団、ザ・パンチなどがいる。
「周りに支えられ芸人」と自称するほど、多くの理解者や仲間に恵まれている。
特に舞台叩き上げの芸人たちや長年くすぶってきた芸人たちからは絶大な信望があり、ガリットチュウは彼らに「売れない芸人の星」と評している。
また、ポテト少年団はパンクブーブーのM-1優勝を「ドブのなかからダイヤモンド」と比喩している。
M-1優勝後に佐藤は、「『ドブでもやればできるんだって、勇気をもらいました』と(自分と)同じようなドブ芸人たちから言われて、それがすごく嬉しかった」とも述べている。
M-1グランプリでは、第3回 - 第4回、第6回 - 第8回はいずれも準決勝で敗退。
第9回(2009年)で初の決勝進出を果たした。
事前番組や本戦の紹介VTRでは、決勝進出者にパンクブーブーの名が発表されたとき、周りの準決勝敗退の芸人たちが大いに沸きあがってメンバーを祝福している姿が映っている。
あまりにも祝福の声や拍手が止まないので、まだ2組発表が残っていた発表者は「まだ(発表が)残っていますので静かにしてください」と注意を勧告した。
それは決勝進出者発表が終わった後も続き、M-1グランプリ2009舞台裏ドキュメントでは、場所を移しているにもかかわらず、他の芸人へのインタビューの一部がうまく聞き取れないほど2人への祝福の声と拍手が大きく響き渡っている。
ただ、あまりにも大泣きする黒瀬に、最終的には皆鼻白んでいたという。
M-1グランプリ2009』以前に開催された吉本のイベント「M-1前哨戦」でも実は優勝している。
そのイベントでの漫才を見た真栄田賢(スリムクラブ)は感動、パンクブーブーの今年の優勝を確信しその思いを伝えにいくが、「毎年泣かされているんだ、俺らがM-1王者になれるわけがない」と佐藤は自嘲するだけだったらしい そこで真栄田の提案で賭けをすることになり、佐藤は「自分たちが決勝進出できない方」に1万円、真栄田は「優勝する方」に1万円を賭けた。
結局『M-1グランプリ2009』はパンクブーブーが優勝、スリムクラブも準決勝にまで進み敗者復活戦にも参加した。
パンクブーブーの優勝後に初めて2組が会ったとき、「賭け負けたよ、不思議な感じだけどお前の言うとおりになったな」「お前らの敗者復活のネタ、笑い飯と一緒に見ていたけど面白かった」と佐藤は言って、賭けに負けた1万円と「次のM-1はお前らが優勝するに1万」の合計2万円を真栄田に渡したという(真栄田の沖縄国際映画祭ブログより)。
翌年度のM-1グランプリにも連覇を目指し参戦。
準決勝では上位8組が決勝進出というルールの中、9位で敗退。
ネタの方向性の変化もあり(初期の勢いある漫才から、現在の正統派漫才への過渡期だった)、オフエアこそならなかったものの獲得KBは大きく減った。
佐藤の格好から、「ピンクはげ時代」とも呼ばれている。
ちなみにこの年は、M-1グランプリの予選も三回戦で敗退している。
愛・地球博で行われた収録では389KBでのオンエアと自身最低KBでのオンエア記録を作ってしまい、この年度はオーバー500も1回しか取れず、年間ランキングもギリギリの20位であった。
本当は井上マーと同率20位であったが、年間最高KBが唯一のオーバー500のおかげで出場できた(年間最高KBの差のせいで出場できなかった井上マーは2008年度に3年越しの出場を果たしている)。
チャンピオン大会セミファイナルでは6位敗退。
それでも、翌年度にリベンジを果たすと高得点を続け、2008年11月13日の放送でオーバー500獲得回数が10回となり、アンジャッシュを上回り番組歴代単独1位となった。
番組終了時点で、番組唯一のオーバー500回数2桁を獲得した芸人である(2位はタイムマシーン3号の9回)。
この年もチャンピオン大会に進出。
セミファイナルを1000KBオーバーで通過しファイナルに進出するが結果は4位だった。
ただ、このときに披露した「電気店へのクレーム」「陶芸家に弟子入り」のネタは、約一年後に臨むことになるM-1グランプリ2009で披露した2ネタのベースになったものである。
故に、M-1優勝に繋ぐ敗戦だったという見方もある。
番組のシステムが変わったこの年度はは7月の長野県・東御市で収録された第4戦に出場。
517KBという高得点を獲得するもしんのすけとシャンに敗れ、チャンピオン大会出場はならなかった。
しかし視聴者投票で1位に選ばれ、視聴者投票1位バトルに進出。
M-1グランプリのファーストステージと同じ「近隣住民のクレーム」をやったが結局4位敗退 この年に3連覇を果たしたトータルテンボスは番組ホームページのインタビューで、「本当はパンクブーブーと戦って倒したかった」と語っている。
M-1グランプリに於いても早くから決勝進出有力候補だったことが、M-1グランプリ2009本戦での今田耕司や品川祐のコメントで判明している。
毎年M-1に挑むも準決勝敗退を繰り返していたが、その実力を認めていた他の芸人たちからは厚意や激励を受けていた。
今田耕司や博多華丸・大吉は、二人の優勝の数年前から「お前らは絶対にM-1を獲る」と太鼓判を押し、世界のナベアツは「なんとしてもM-1とろうぜ」と励ましながら、自分のライブにパンクブーブーを継続出演させていたという。
有田哲平(くりぃむしちゅー)も、M-1優勝最有力の芸人として、早くから彼らに注目していたという旨をしゃべくり007(1月25日放送)にて語っている他、内村光良(ウッチャンナンチャン)も、イロモネアのゴールドラッシュのコーナーにてまだ無名だった2人が参戦したとき、「漫才の腕前を更に上げられまして…」というコメントをしている。
勝俣州和も爆笑レッドカーペットにて彼らのネタを絶賛し、2008年の時点で「今年のM-1はパンクブーブーがくると思う」と明言していた(その後2010年8月1日の同番組内で、その当時の彼らのVTRを見、「この時点で完成されている、M-1を獲ったのは当然だ」とも称賛している)。
M-1グランプリ2009決勝進出者発表を間近に控えたお笑い雑誌の優勝予想者アンケートでは、世間的な知名度は決して高くなかったにも関わらず、第5位に食い込んでもいる。
非常に緊張しやすくなかなか実力を発揮できないことでも有名だったらしく、M-1本選では今田耕司がパンクブーブーについて「緊張しい」「噛まないか心配だった」とコメントしており、M-1グランプリ2009完全版DVDでも、博多華丸・大吉とタカアンドトシがそれとほぼ同趣旨の発言をしている(さらにその際、黒瀬も「みんなから言われた」と同調しており、M-1優勝後のよしもとオンラインでは「自分たちはすぐに緊張するので大舞台に弱い」とも認めている)。
トータルテンボスは、パンクブーブーの実力を早くから認めており、2007年のM-1グランプリ終了後、大村朋宏は『ヨシモト∞』に出演した際のトークで「サンドウィッチマンかパンクブーブーが敗者復活戦の勢いをもってきたら危ないと思っていた」とコメントしている。
藤田憲右は2008年12月8日付けの自身のブログにて2008年のM-1グランプリでパンクブーブーが準決勝敗退となったことを惜しむと共に、彼らが躍進に値する芸人だと認めて励ましの言葉を贈っている。
さらにその際に、「今年(2008年)の敗者復活でも来年(2009年)でもいい、もし彼らが決勝の舞台に立てば、初出場で優勝という結果が待っているだろうと思います」という予言めいたコメントを記している。
トータルテンボス2人とも、2009年のM-1グランプリにて決勝進出を果たした際、自身のブログで賛辞を送っている。
M-1グランプリ2009終了後、オール巨人はブログ内でに「ネタが非常に面白く、2人とも力がある。
優勝は当然の結果だと思う」と賞賛している。
2017/3/23(木)
   
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