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パンクブーブー 爆笑オンエアバトル

パンクブーブー
パンクブーブー
パンクブーブー(PUNK BOOBOO)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の日本のお笑いコンビ。通称、「パンブー」。2009年M-1グランプリ、THE MANZAI 2011優勝者。

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  吉本でも屈指の規模を誇る「多田軍団」の発起人 上京してまだ間もないころ、同じく東京に来たばかりだった多田健二(COWCOW)と仲良くなり、バイト先が一緒だった重岡謙作(ラフ・コントロール)をはじめとする多くの後輩を紹介したことがきっかけだった(黒瀬曰く、「多田さんの貯金は僕と重岡で使い果たされたといっていいくらい、ご馳走になった」)。
現在でも当軍団のナンバー2の位置にいる。
2009年2月、爆笑オンエアバトルの出番が一緒だった角田晃広(東京03)と収録後にクラブに飲みに行き、お笑い好きだったDJに「芸能人」としてマイクで紹介されるが、両者ともにまだ世間的な知名度が高くなかった頃だったために店内が静まり返ったという(ブログより)。
ちなみにその約半年後に東京03はキングオブコント王者となり、自らも約1年後にM-1王者となっている。
東京03とも交流があり、自分たちの単独ライブへのゲスト出演を、ツイッター内で自ら打診したこともある。
特にテレビ出演時には、ローソンの店員風の青と白のストライプのジャケットを着ていることが多い。
2003年に爆笑オンエアバトルへの初出演が決まり、そのために気合を入れて、某ブランドアパレルショップで入手したのがこのジャケットである(つまり、ウケ狙いの舞台衣装ではなく、黒瀬の自前服)。
ローソンの店員といじられて「おしゃれジャケッツ!」と強く否定するくだりが知られるが、実際に黒瀬はこのジャケットがおしゃれだと思い購入したといい、佐藤曰く、「これ、おしゃれやろ?」とジャケットに袖を通した黒瀬は自慢気だったという。
佐藤いわく「衣装さんに頼んで丈やフォルムを今風に変えてもらっているのが、『今年モデルか!』ってイラッとくる」。
結成から2年後の2003年、NHK『爆笑オンエアバトル』に初出演し、番組記録タイとなる高得点をマーク(詳細は後述)。
一躍、コアなお笑いファンの注目を集める存在となる。
その後も当番組に継続出演し、屈指の強豪として知名度を上げ、当番組を支える一組となった。
も安定した実力で高得点を重ね、名実共にオンエアバトルの新たなる強豪となる。
この年行われた第7回チャンピオン大会にも順当にエントリーし、去年敗退したセミファイナルを1000KBオーバーで一位通過。
チャンピオンへの期待が高まるなかファイナルへ臨むが、その大会で披露した「電車の車掌」のネタは今までのネタとは一線を画する、北斗の拳をモチーフにした破天荒なネタで、(ネタが飛石連休とかぶってしまった影響もあるものの)、362KBという低得点でファイナル最下位を記録することとなった。
本人たちも出番終了後のコメントで観客や視聴者に対して謝罪している。
オンエアバトルDVD内での二人の談によれば、とても賞レース向けとは思えないそのネタに当時のマネージャーから「お前らオンバト出たくないのか!?」と激怒されたという また、雑誌のインタビューで黒瀬は「いろんな人からクソみたいに怒られた」とも語っている。
これについては2004年5月号でのお笑いタイフーンのインタビューで、「言われるのは点数ばかりでネタを覚えてもらえない」「あのまま高得点とり続けても、何も変わらないと思う」「(これからは)僕らが本当に面白いと思う部分をいろいろ試していかないと(芸人として)突破できない」「だから今年はオンバト落ちるかもしれないが、それでも構わない」などと話していた。
また、「ファイナルに行ったら1位を狙わず、何それ?っていうようなバカコントをやりたい」「今までと違う、スベッてたけど印象に残った、っていうのをやりたい それが実はオンバト1回目に受かったときからの目標だった」と明かしており、また後に発売された爆笑オンエアバトル公式本7のインタビューで佐藤は「その時は目立ってやろうと考えてた」とコメントしている。
この年の彼らは上記の「車掌ネタ」の他にも通常回で度々挑戦的なネタを行ってきており、6月19日に放送された岡山県収録では番組内で初めてコントを披露し見事オンエアを獲得した。
また、11月27日に放送された北海道・北見市収録では最初に漫才に入ってから途中でショートコントに切り替わるというかなり異色のネタを披露(オチもかなりメチャクチャだった)したが、こちらも見事オンエアを獲得した。
このネタも上記の「車掌ネタ」程ではないが、各方面から非難を浴びたという 余談だが、10月2日の放送で漫才「お化け屋敷」というネタを披露している際に、黒瀬自身が「もうすっかり夏じゃないですか…」と発言し、季節外れも甚だしい内容になってしまうという珍事が起きてしまった事がある。
その直後に刊行された爆笑オンエアバトル公式本12内で、番組からの卒業を発表。
約7年に及ぶ番組での活動に幕を閉じた。
この7年間という活動期間は強豪挑戦者としては屈指の長さであり(当番組は売れれば卒業できるシステムであるため)、実力は高かったが、番組外ではなかなか評価されてこなかったという証でもある。
2回ネタがかぶったことがある。
1回目は前述の第7回チャンピオン大会ファイナルで、飛石連休と電車の車掌ネタでかぶってしまい、結果は振るわなかった。
2回目は2005年10月のレギュラー放送で流れ星と童話・赤ずきんちゃんネタでかぶってしまうが、このときは逆にかぶってしまったことをネタにして笑いを取り、オーバー500を獲得した。
またこのことについて爆笑オンエアバトル公式本7内のインタビューで「あれはありがたかった。
僕ら後半なんで逆に利用させてもらった」と語っている。
爆笑オンエアバトル パンクブーブー」2003/6/13-2009/7/24までの放送分24回を収録。
2017/4/23(日)
   
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