このエントリーをはてなブックマークに追加
Tweet
当サイトについて

◆ 最新芸能人一覧

松岡修造


笹野高史


ピエール瀧


佐野岳


前野朋哉


音尾琢真


葵わかな


渡辺いっけい


>>もっと見る

パンクブーブー ヒロシ

パンクブーブー
パンクブーブー
パンクブーブー(PUNK BOOBOO)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の日本のお笑いコンビ。通称、「パンブー」。2009年M-1グランプリ、THE MANZAI 2011優勝者。

search.yoshimoto.co.jp

www.drillspin.com

www.officiallyjd.com
  当時の福岡吉本では所長の方針で、「事務所の許可なしに芸人自身の判断で東京の事務所へ移籍することは認めない」というものがあり、どうしても上京したい芸人は「一度吉本を辞め、東京吉本のオーディションを受けて入り直す」というのが慣例であった(佐藤の同期で彼らよりも先に東京進出したヒロシやスパローズが、上京の際に吉本を離れたのもこのため) 上京にあたり、パンクブーブーもこれにならって一度吉本興業を辞める。
東京に来たときには、吉本にこだわらず東京の芸能事務所のオーディションに参加していた。
それから間もなく、東京に転勤になったその福岡吉本所長(二人を事実上解雇した張本人)から謝罪を受け、「吉本の新しい劇場(ルミネtheよしもと)がもうすぐ完成するから、もう一度吉本に来い」と誘われる。
結果、再び吉本入りを決意。
ルミネの誕生と共にルミネの舞台に立ち続けている数少ない芸人でもある。
ファンの多くが若い女性である他の多くの若手お笑い芸人とは事情が異なり、単独ライブの客層・ファン層は男性が約半分を占め、しかもその年齢層はやや高めらしい。
「数ある吉本の若手のなかで、お客さんの笑い声が最も低い(=つまり、女性が少ない)自信があります」「僕たちは一生キャーキャー言われないだろうと思います」とコメントしたこともある。
また、声をかけられたり顔をさすのも男性や中高年男女が多く、カップルの場合は男しか寄ってこない、M-1王者となっても全くモテないとも語っている。
テレビ出演時など普段はきちんとした標準語を話すが、ブログやツイッター内では方言交じりになることも多い。
九州出身の芸人は博多華丸・大吉やバッドボーイズ、ヒロシ等のように方言そのままでネタを行う者も多いが、パンクブーブーは上京してからずっと標準語の漫才である。
それは前述のように「誰もが楽しめる漫才」をコンセプトにしていることや、当時は上京してくる地方芸人が現在ほど多くなかったために標準語にならざるを得なかったこと、また佐藤は大分出身の大分弁、黒瀬は福岡出身の博多弁であり、両者の使う方言そのものが違うことも影響している。
しかし、上京した当初は、標準語の漫才のやり方が分からずに苦労したと佐藤は述べている(さんまのまんまでの発言) また、黒瀬いわく、「上京したばかりの頃は、無理に江戸言葉を使ったりして漫才をしていたが、全くうけなかった」という。
上京当時、福岡吉本は「アマチュア集団」「吉本のバッタモノ」など散々な目で見られており、上京したばかりの2人はかなり肩身の狭い思いをしたという しかし、彼らが芸人間のなかで高い評価を得ていくうちに、東京の芸人やスタッフたちにも福岡吉本に対する偏見が無くなったといい、博多華丸・大吉は2人を「自慢の後輩」と語る。
2017/12/14(木)
   
パンクブーブーのつながりをもっと見る
スポンサードリンク
パンクブーブーのつながりをもっと見る