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パンクブーブー 博多華丸・大吉

パンクブーブー
パンクブーブー
パンクブーブー(PUNK BOOBOO)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の日本のお笑いコンビ。通称、「パンブー」。2009年M-1グランプリ、THE MANZAI 2011優勝者。

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  ファンの多くが若い女性である他の多くの若手お笑い芸人とは事情が異なり、単独ライブの客層・ファン層は男性が約半分を占め、しかもその年齢層はやや高めらしい。
「数ある吉本の若手のなかで、お客さんの笑い声が最も低い(=つまり、女性が少ない)自信があります」「僕たちは一生キャーキャー言われないだろうと思います」とコメントしたこともある。
また、声をかけられたり顔をさすのも男性や中高年男女が多く、カップルの場合は男しか寄ってこない、M-1王者となっても全くモテないとも語っている。
テレビ出演時など普段はきちんとした標準語を話すが、ブログやツイッター内では方言交じりになることも多い。
九州出身の芸人は博多華丸・大吉やバッドボーイズ、ヒロシ等のように方言そのままでネタを行う者も多いが、パンクブーブーは上京してからずっと標準語の漫才である。
それは前述のように「誰もが楽しめる漫才」をコンセプトにしていることや、当時は上京してくる地方芸人が現在ほど多くなかったために標準語にならざるを得なかったこと、また佐藤は大分出身の大分弁、黒瀬は福岡出身の博多弁であり、両者の使う方言そのものが違うことも影響している。
しかし、上京した当初は、標準語の漫才のやり方が分からずに苦労したと佐藤は述べている(さんまのまんまでの発言) また、黒瀬いわく、「上京したばかりの頃は、無理に江戸言葉を使ったりして漫才をしていたが、全くうけなかった」という。
上京当時、福岡吉本は「アマチュア集団」「吉本のバッタモノ」など散々な目で見られており、上京したばかりの2人はかなり肩身の狭い思いをしたという しかし、彼らが芸人間のなかで高い評価を得ていくうちに、東京の芸人やスタッフたちにも福岡吉本に対する偏見が無くなったといい、博多華丸・大吉は2人を「自慢の後輩」と語る。
『ヨシモト∞』ではAGE AGE LIVEのMCを務めていた。
同LIVEのMCは他に2丁拳銃や博多華丸・大吉、ルート33らベテラン芸人が並び、パンクブーブーは最も若手の部類に入る。
また、この経歴故に、東京吉本の若手芸人(通称・AGE AGEメンバー)の多くとも親しく、彼らから慕われている。
2人ともR-1ぐらんぷりにも参加するなど、ピンでの活動も積極的に行っている。
まだ無名だった福岡時代から佐藤の評価は高く、博多大吉は「福岡吉本にこんな天才が入ってきた」と驚愕し、博多華丸曰く「あれは早く世に出るべきだと誰もが言っていた」という またコンバット満曰く、福岡吉本の屋台骨を支えていた当時の博多華丸・大吉は、舞台で他の後輩の出番のときには余裕から笑顔を浮かべていたが、佐藤が舞台に立つと完成度の高さに笑みが消え、その姿に緊張感が漂っていたらしい コンバットは佐藤を「華丸・大吉に初めて危機感を抱かせた男」だと語っている。
佐藤はモンスターズ時代にオール巨人にネタ見せする機会があり、その際「君は少し時間がかかるかもしれない」と評されたとのこと それを「時間をかけさえすれば大丈夫」と前向きに捉え、その言葉を励みに努力を重ねてきたという 2010年1月31日の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)にてこのエピソードを披露した際、司会の島田紳助は「"時間がかかる"ということは"可能性がある"ということ」と述べている。
しかし福岡時代から高い評価を得ていた佐藤とは対照的に、福岡時代の黒瀬について博多華丸・大吉は「思い出が全然記憶にない」「当時の相方(上荒磯)のほうが器用で、印象に残っている」と述べている。
そのため、「東京に行ってから大きく成長した」と評されている。
M-1グランプリに於いても早くから決勝進出有力候補だったことが、M-1グランプリ2009本戦での今田耕司や品川祐のコメントで判明している。
毎年M-1に挑むも準決勝敗退を繰り返していたが、その実力を認めていた他の芸人たちからは厚意や激励を受けていた。
今田耕司や博多華丸・大吉は、二人の優勝の数年前から「お前らは絶対にM-1を獲る」と太鼓判を押し、世界のナベアツは「なんとしてもM-1とろうぜ」と励ましながら、自分のライブにパンクブーブーを継続出演させていたという。
非常に緊張しやすくなかなか実力を発揮できないことでも有名だったらしく、M-1本選では今田耕司がパンクブーブーについて「緊張しい」「噛まないか心配だった」とコメントしており、M-1グランプリ2009完全版DVDでも、博多華丸・大吉とタカアンドトシがそれとほぼ同趣旨の発言をしている(さらにその際、黒瀬も「みんなから言われた」と同調しており、M-1優勝後のよしもとオンラインでは「自分たちはすぐに緊張するので大舞台に弱い」とも認めている)。
2009年4月15日は、博多華丸・大吉、バッドボーイズ、松下笑一とのユニット「To:Japan」のメンバーとして出演。
2010年1月27日に初の単独出演。
この番組によると、この日放送されたものは約1年前に収録されたものだったという。
東野幸治はこの事実を聞かされた途端スタッフに「どうせ(M-1の)優勝が決まった途端に『(収録した)テープを探せ』って言ったんだろう 節操ないわ 最低」と悪態をついていた。
2017/3/23(木)
   
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