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パンクブーブー 島田紳助

パンクブーブー
パンクブーブー
パンクブーブー(PUNK BOOBOO)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の日本のお笑いコンビ。通称、「パンブー」。2009年M-1グランプリ、THE MANZAI 2011優勝者。

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  大会実行委員長・審査委員長だった島田紳助は、「本来笑い飯はこの大会で優勝しているべきだった」と前置きした上で、「M-1で優勝するためには、M-1用の戦い方をしなければいけない 格闘技に例えるならボクシングの最終ラウンドのように、ゴングがなった瞬間からラッシュをかけなければいけない その戦い方が完璧に出来ていたのはパンクブーブーだけ」「『ネタ時間1分』というルールだったとしても笑い飯を除けば(ネタの傾向がスロースターターのため)パンクブーブーの優勝になっていたと思う」という内容の感想を語っている。
大会後のよしもとオンラインの放送で石田明(NON STYLE)は、「パンクブーブーさんのネタを聞いた瞬間、負けたなって思いました。
それくらい、『うわ、凄いなぁ…!』って思いましたね」と語っている。
決勝1回戦では、前年度までとはスタイルを大きく変えた「勘違い漫才」を披露 6人の審査員から94点以上を獲得し、敗者復活枠としては歴代1位の(668 / 700点)を記録 前年度優勝を争った笑い飯と同点に付け、会場は大きくどよめいた。
審査員の島田紳助からは「現段階ではダントツ」、大竹一樹からは「さすがチャンピオンですね 敗者復活を差し引いて、その期待値をさらに超えてくる」と高評価を受けた。大会ルールにより、ファーストラウンドを1位で通過。
まだ無名だった福岡時代から佐藤の評価は高く、博多大吉は「福岡吉本にこんな天才が入ってきた」と驚愕し、博多華丸曰く「あれは早く世に出るべきだと誰もが言っていた」という またコンバット満曰く、福岡吉本の屋台骨を支えていた当時の博多華丸・大吉は、舞台で他の後輩の出番のときには余裕から笑顔を浮かべていたが、佐藤が舞台に立つと完成度の高さに笑みが消え、その姿に緊張感が漂っていたらしい コンバットは佐藤を「華丸・大吉に初めて危機感を抱かせた男」だと語っている。
佐藤曰く、モンスターズ時代にオール巨人にネタ見せする機会があり、その際「君は少し時間がかかるかもしれない」と評されたとのこと それを「時間をかけさえすれば大丈夫」と前向きに捉え、その言葉を励みに努力を重ねてきたという 2010年1月31日の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)にてこのエピソードを披露した際、司会の島田紳助は「"時間がかかる"ということは"可能性がある"ということ」と述べている。
しかし福岡時代から高い評価を得ていた佐藤とは対照的に、福岡時代の黒瀬について博多華丸・大吉は「思い出が全然記憶にない」「当時の相方(上荒磯)のほうが器用で、印象に残っている」と述べている。
そのため、「東京に行ってから大きく成長した」と評されている。
2017/6/27(火)
   
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