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パンクブーブー よしもとオンライン

パンクブーブー
パンクブーブー
パンクブーブー(PUNK BOOBOO)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の日本のお笑いコンビ。通称、「パンブー」。2009年M-1グランプリ、THE MANZAI 2011優勝者。

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  メンバーはかねてから「自分達は大一番に弱い」と公言していたが、笑い飯が個人最高得点の100点を獲得したのを見て「自分たちの優勝はない」と感じ、「それならばいつも通りやろう とにかく爪痕だけでも残そう」と決めた結果、完全に緊張感が抜けて漫才ができたとM-1優勝後のよしもとオンラインで語っている。
黒瀬に至っては最終決戦のネタ中に「『バカッ』を最後に放り込んでやろう」と思いながらやっていたほど余裕があったという 逆に、もし笑い飯がスベっていたら、あるいは笑い飯より出番が先だったら重圧と緊張で(優勝は)無理だっただろうとも語った。
ライバルの最高のネタが、彼らの優勝を後押ししたという結末になった。
最終決戦の結果発表まで、優勝は笑い飯だと思っており、黒瀬は発表前に隣にいた笑い飯・西田に「優勝ですね」と言ってしまった。
そのため優勝決定の瞬間に喜びの表情を見せることもなければ、抱き合うことも涙を流すこともなく、ただ驚いて呆気に取られているだけの表情を晒すことになった唯一の優勝者となってしまった。
佐藤に至っては肩を攣ってしまった。
表彰式で感想を求められたメンバーは「決勝決まって泣いてた相方が全く泣いてない」(佐藤)「全然意味が分からない」(黒瀬)とコメントした。
大会実行委員長・審査委員長だった島田紳助は、「本来笑い飯はこの大会で優勝しているべきだった」と前置きした上で、「M-1で優勝するためには、M-1用の戦い方をしなければいけない 格闘技に例えるならボクシングの最終ラウンドのように、ゴングがなった瞬間からラッシュをかけなければいけない その戦い方が完璧に出来ていたのはパンクブーブーだけ」「『ネタ時間1分』というルールだったとしても笑い飯を除けば(ネタの傾向がスロースターターのため)パンクブーブーの優勝になっていたと思う」という内容の感想を語っている。
大会後のよしもとオンラインの放送で石田明(NON STYLE)は、「パンクブーブーさんのネタを聞いた瞬間、負けたなって思いました。
それくらい、『うわ、凄いなぁ…!』って思いましたね」と語っている。
オートバックスのCMの放送が他のM-1王者に比べて格段に遅かった。
優勝直後のよしもとオンラインで黒瀬は「CMの話になると、オートバックスの人みんな首捻ってた。
あのコンビ名と顔どうするよ?って」と語っており、『パンクブーブー(パンクした車)』というコンビ名が主な原因らしい 芸人仲間からは、「オートバックスのCMが決まりそうなのにコンビ名が『パンクブーブー』だなんてある意味奇跡」「その間の悪さや運の悪さもパンクらしい」といわれていたという 大村朋宏(トータルテンボス)曰く、「チャンピオンになったからといってすんなり厚遇されないのもパンクらしい」 このコンビ名は、毎年M-1に臨んでいた当人たちの間でも度々問題視されており、一時期は「鬼切(おにぎり)」というコンビ名への改名を考えていた。
非常に緊張しやすくなかなか実力を発揮できないことでも有名だったらしく、M-1本選では今田耕司がパンクブーブーについて「緊張しい」「噛まないか心配だった」とコメントしており、M-1グランプリ2009完全版DVDでも、博多華丸・大吉とタカアンドトシがそれとほぼ同趣旨の発言をしている(さらにその際、黒瀬も「みんなから言われた」と同調しており、M-1優勝後のよしもとオンラインでは「自分たちはすぐに緊張するので大舞台に弱い」とも認めている)。
2017/5/29(月)
   
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