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パンクブーブー オール巨人

パンクブーブー
パンクブーブー
パンクブーブー(PUNK BOOBOO)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の日本のお笑いコンビ。通称、「パンブー」。2009年M-1グランプリ、THE MANZAI 2011優勝者。

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  1回戦は8番手で「隣の住人」というネタを披露 東国原英夫以外の審査員6人から90点以上を獲得し(651点)、笑い飯に次いで暫定2位につけた。
審査員のオール巨人からは「彼らはしゃべりも上手いしネタも上手いし、そのワンフレーズワンフレーズで一番面白い要素がたくさん入っているような気がします ネタを作るのにね、ものすごく苦労して作ったんだと思います 最後にグーッと盛り上がって終わるのが漫才は一番いい ただ、(ネタに)入るときにアガってるな、というのはこれは仕方ないんですが 相当上手いというか楽しめました」と高評価を受けた。
最終決戦では2番手で「陶芸家の弟子」というネタを披露。
結果は審査員全員から票を得て優勝した。
まだ無名だった福岡時代から佐藤の評価は高く、博多大吉は「福岡吉本にこんな天才が入ってきた」と驚愕し、博多華丸曰く「あれは早く世に出るべきだと誰もが言っていた」という またコンバット満曰く、福岡吉本の屋台骨を支えていた当時の博多華丸・大吉は、舞台で他の後輩の出番のときには余裕から笑顔を浮かべていたが、佐藤が舞台に立つと完成度の高さに笑みが消え、その姿に緊張感が漂っていたらしい コンバットは佐藤を「華丸・大吉に初めて危機感を抱かせた男」だと語っている。
佐藤はモンスターズ時代にオール巨人にネタ見せする機会があり、その際「君は少し時間がかかるかもしれない」と評されたとのこと それを「時間をかけさえすれば大丈夫」と前向きに捉え、その言葉を励みに努力を重ねてきたという 2010年1月31日の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)にてこのエピソードを披露した際、司会の島田紳助は「"時間がかかる"ということは"可能性がある"ということ」と述べている。
しかし福岡時代から高い評価を得ていた佐藤とは対照的に、福岡時代の黒瀬について博多華丸・大吉は「思い出が全然記憶にない」「当時の相方(上荒磯)のほうが器用で、印象に残っている」と述べている。
そのため、「東京に行ってから大きく成長した」と評されている。
M-1グランプリ2009終了後、オール巨人はブログ内でに「ネタが非常に面白く、2人とも力がある。
優勝は当然の結果だと思う」と賞賛している。
2017/3/23(木)
   
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