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太田光 政治的

おおた ひかり
太田光

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  自らの番組、エッセイ等で政治的信条を語ることがある。
共著『憲法九条を世界遺産に』に書かれているように、思想的には左派寄りであるといわれることが多いが、本人は右派でも左派でもない中道と述べており、事実、少年法の廃止に賛意を示し、少年犯罪に対する実名報道を主張し、山本太郎を批判する、中国や北朝鮮を批判する、極東国際軍事裁判を批判し靖国神社参拝やA級戦犯の合祀に理解を示す J-CASTニュース など、左派とは言い切れない側面も見せている。
また、民主党政権時には、民主党の政策を「夢のようなこと 本当に出来るのか」と批判、自民党政権に戻ってからも岡田克也の集団的自衛権に対する発言の二転三転ぶりを批判するなど矛盾をしばしば追及していた。
自らと考えが異なる雑誌『WiLL』で「爆笑問題の日本原論」を連載していたり、ラジオ番組で「全然立場は違うけど安倍首相も戦争をしたいとは思ってないですよ」「平和のため、命を守るため、ただそれの道筋が、考え方が違うだけ」と過去に「太田総理」で共演した時の印象を述べていたり、小泉純一郎・安倍晋三政権時の桜を見る会に出席し、特に安倍政権の際には安倍本人とも会話を交わし談笑し「番組に出てください」といったやりとりをする、立川談志や三島由紀夫を評価し尊敬していたように保守的姿勢の者に対しても議論さえしなければ許容している。
これについては、「政策が違うから会わないと言うのは幼稚」といった持論が語られている。
なお、小泉政権の際は小泉が爆笑問題の事をあまり知っていなかったため、太田が「いつもいろいろ言わせてもらっています」と声をかけると小泉は笑顔で手を振って通り過ぎていたといい、相当ショックを受けていた事を同じ会に同席した上田晋也が証言している。
また、それと同様にくりぃむしちゅーの事もまったく認識されていなかったという 「日本原論」については「連載自体が転々としているのでどの雑誌でもいい」としており、町山智浩から「場違いという意識はあるか」と聞かれたが、それについても「ない」と答えており、「もともと自分の文章も読み返したくない」とも述べている。
2006年8月、米国・ニューヨーク・タイムズ紙が太田を大きく取り上げて報じた。
太田は「コメディアンも政治的な発言をするべきだ」として持論を展開している。
2016/4/14(木)
   
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