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わらいめし
笑い飯
笑い飯(わらいめし WARAIMESHI )は、日本の漫才コンビ。西田幸治と哲夫の2人からなる。所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー(大阪吉本)。M-1グランプリ2010王者。

flying-postman.com

waranchu.jp

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  10度目の挑戦となった2010年大会で、M-1グランプリが終了することになった。
しかし、結成10年目を迎えたため、大会が終了しなくてもこれがラストチャンスだった。
過去最多の4835組が出場した中、大会最多記録となる9年連続決勝進出を果たし、最後の挑戦となった大会。
5組が初出場(そのうち4組が笑い飯より順番が先だった)し、9組の平均点が過去最高の「631.1点」、さらに7位から4位までの差はわずか9点と接戦だった中、「サンタウロス」という前年度の「鳥人」と似たパターンのネタ(西田曰く「味を占めた」)を披露 審査員の大竹一樹から「思わず笑ってしまうんですよね 去年と同じくらい面白い」、渡辺正行からは「鳥人のパターンを見ているだけに、それを超えるものを客は、求めていた。
求められているものを、きちっとだす 期待を裏切らない出来 これは、なかなか出来ない 」と高く評価された。
6人の審査員から95点以上の評価を受け、暫定1位だったスリムクラブに大差をつけて自己最高得点タイの「668点」を記録 常連の安定感を見せ付け、2年連続、通算5回目の最終決戦進出を決めた。
この「サンタウロス」は単独ライブでは「サンタナカイ」という名目で披露されていたが、哲夫曰く「『ウロス部分』と言いたかったからサンタウロスに変えた」。
しかし前大会優勝者のパンクブーブー(敗者復活枠)が「668点」を記録 笑い飯と同点だが審査員4名がパンクブーブーに高い点を付けたため、大会規定により暫定2位でファーストラウンドを終える。
2年連続で上位を競り合っていることから司会の今田耕司には「ライバル関係」と言われた。
大竹一樹は「(パンクブーブーは)さすがチャンピオンですね 敗者復活を差し引いて、その期待値をさらに超えてくる」、島田紳助は「僕の中で今日(の1本目)の1番はパンクブーブー、2番が1点差で笑い飯 笑い飯は去年より3点低かった。
ただ、皆の気持ちがスリムクラブが本物かどうか見たい」と述べた。
さらに今田耕司がスリムクラブの2本目のネタ後に「会場(の空気)、だいぶスリムクラブに持っていかれてません?」と発言、会場客はスリムクラブ、審査員はパンクブーブーという、笑い飯の優勝は厳しい状況を示唆した。
メンバーは最終決戦の出番を待っている間、過去のどの大会でも味わったことのない恐怖を感じたという。
最終決戦では2番手で「小銭の神様」というネタを披露 最終審査の発表を前に心境を尋ねられた西田は「もう、頼むわぁー!」と真顔で懇願、哲夫は「あんなにいい臭いだった西田君の口も最近大便の臭いがしてきた」と発言、緊張感漂う会場が笑いに包まれた。
結果は7人中4票を獲得、最後の大会にして有終の美を飾った。
西田は優勝が決まると目に涙を浮かべ、「やっとやーっ!」と絶叫、哲夫は「2本目に『チンポジ』やらなくて良かったです」とボケながらも目に涙を滲ませた。
9年間の苦節を知る島田紳助や松本人志も感無量の面持ちだった。
残りの3票は初出場のスリムクラブが獲得しており、優勝後の会見で西田は「スリムクラブが怖くて怖くてヒヤヒヤした」と語っている。
後日のインタビューでは「2002年の自分達を見ていたようだった」とも語った。
準決勝で彼らのネタを見たときから「これはハマると怖いパターンのやつや」と感じていたとのこと なお、西田が優勝後スタッフから聞いた話によると最終審査の際、笑い飯とスリムクラブが同票だったが、松本人志だけまだ投票するコンビを決めておらず、しばらく票を入れなかった。
そのためスタッフも「どっちだ!?」という空気になったらしい。
そして2010年度大会にその通り出場、悲願の初優勝を果たした。
しかし、優勝後は準優勝のスリムクラブがマスコミに注目され、オファーはスリムクラブの十分の一となった。
そのことを自虐ネタにし続けたためか、『お笑いワイドショー マルコポロリ!』でスリムクラブを一日密着するロケを行うオファーが来た(このこともネタにした)。
また、M-1をきっかけにスリムクラブと親しくなり、缶コーヒー「ジョージア」のCMで共演した。
2017/11/28(火)
   
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