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西田敏行 三男三女婿一匹

にしだ としゆき
西田敏行
西田 敏行(にしだ としゆき、1947年11月4日 - )は、日本の俳優、歌手、タレント、司会者。福島県郡山市出身。オフィスコバック所属。明治大学付属中野高等学校卒業、明治大学農学部中退。身長166cm、体重80kg超。主演の映画『釣りバカ日誌』は1988年(昭和63年)から2009年(平成21年)まで22作続いた代表作。日本俳優連合理事長。日本アカデミー賞組織委員会副会長。4歳年下の夫人との間に2女あり。

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  1968年(昭和43年)、青年座俳優養成所に入り、1970年(昭和45年)に卒業し、青年座座員となる。
同年の青年座7月公演『情痴』(作:西島大)で初舞台 1971年(昭和46年)の10月公演『写楽考』(作:矢代静一)では早くも主役に抜擢され大器の片鱗を見せた。
その後は役者として不遇の日々を送るが、1976年(昭和51年)にレギュラー出演した『いごこち満点』と『三男三女婿一匹』(共にTBS)で注目を集め、森繁久彌のアドリブにも堂々と渡り合う硬軟自在で個性的な演技と、愛嬌のある顔立ちや体型で人気を獲得 1977年(昭和52年)には『特捜最前線』(テレビ朝日)、1978年(昭和53年)には『西遊記』(日本テレビ)に重要な役でレギュラー出演 さらに1980年(昭和55年)には『池中玄太80キロ』(日本テレビ)と『サンキュー先生』(テレビ朝日)で主演、翌1981年(昭和56年)にもNHK大河ドラマ『おんな太閤記』で準主役を務めるなど、連続ドラマで活躍。
互いが売れ始める前(松崎24歳、西田26歳)からの飲み友達で、毎晩のように飲み歩いては、互いの愚痴を吐き出しながら、励まし合う仲だった。
そんな中でも知り合いや先輩が経営する飲食店に顔を出してリクエストに応えて歌うと、無料で飲み食いさせてもらえるメリットがあった。
そうした中で出来上がったのが「客の出す3つの『お題』を入れて即興で歌を作る」という、落語の三題噺のようなネタ 松崎は元より、西田も歌唱力と音楽的センスがあったため、二人の即興デュエットは当時の六本木界隈では有名になった。
その噂を聞きつけたTBSのスタッフが二人を進行役に起用したテレビ番組が『ハッスル銀座』(1975年)だった。
この番組では、視聴者から寄せられるハガキのエピソードを元に即興で歌を作り、披露するコーナーが評判となった。
この番組出演が契機となり、翌1976年には松崎は『愛のメモリー』がCMに起用され、スペインのマジョルカ音楽祭・最優秀歌唱賞を受賞する等注目され始め、西田はTBSのドラマ『三男三女婿一匹』への出演などを経て、その主役を喰うほどの演技力が高く評価される。
さらに翌1977年には共にブレイクし、人気を不動のものにしていく。
以来、親交は続き、現在でも無二の親友同士である。
また、この松崎に加え、柴俊夫、田中健、志垣太郎も当時からの親密な友人で、家族ぐるみで親交がある。
『即興ソング』は現在でも松崎、西田の十八番ネタである。
2017/6/28(水)
   
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