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西田敏行 三題噺

にしだ としゆき
西田敏行

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  互いが売れ始める前(松崎24歳、西田26歳)からの飲み友達で、毎晩のように飲み歩いては、互いの愚痴を吐き出しながら、励まし合う仲だった。
そんな中でも知り合いや先輩が経営する飲食店に顔を出してリクエストに応えて歌うと、無料で飲み食いさせてもらえるメリットがあった。
そうした中で出来上がったのが「客の出す3つの『お題』を入れて即興で歌を作る」という、落語の三題噺のようなネタ 松崎は元より、西田も歌唱力と音楽的センスがあったため、二人の即興デュエットは当時の六本木界隈では有名になった。
その噂を聞きつけたTBSのスタッフが二人を進行役に起用したテレビ番組が『ハッスル銀座』(1975年)だった。
この番組では、視聴者から寄せられるハガキのエピソードを元に即興で歌を作り、披露するコーナーが評判となった。
この番組出演が契機となり、翌1976年には松崎は『愛のメモリー』がCMに起用され、スペインのマジョルカ音楽祭・最優秀歌唱賞を受賞する等注目され始め、西田はTBSのドラマ『三男三女婿一匹』への出演などを経て、その主役を喰うほどの演技力が高く評価される。
さらに翌1977年には共にブレイクし、人気を不動のものにしていく。
以来、親交は続き、現在でも無二の親友同士である。
また、この松崎に加え、柴俊夫、田中健、志垣太郎も当時からの親密な友人で、家族ぐるみで親交がある。
『即興ソング』は現在でも松崎、西田の十八番ネタである。
2017/11/30(木)
   
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