中級武士の暮らし、歴史を感じる。
若林家住宅の特徴
村上藩士・若林家の住宅で、歴史を感じる場所です。
国の重要文化財に指定されている茅葺屋根の武家屋敷です。
昔ながらの質実剛健な暮らしぶりを伺える貴重な体験ができます。
江戸後期建築とされる村上藩士の住宅で、茅葺でL字型のお屋敷。国の重要文化財。立派な松のある庭園も綺麗です。
旧村上藩士であった若林家の住居。国の重要文化財に指定されています。多数の部屋を有する豪壮な屋敷と、緑豊かな庭が見事で、旧藩士の生活の様子がしのばれます。軒先に鮭がつるされている風景もこの土地ならではで、面白いですね。
村上藩の中級階級の武士の旧家を見学できる施設。150石ほどの家禄で家老職を務める家柄であった模様。訪れるものの階級によって、異なる入り口があったり、応接間の裏に間者が隠れるスペースがあったりと、当時の侍社会の一旦を垣間見ることができる。A facility where visitors can tour the former residence of a middle-ranking samurai family from the Murakami domain. It appears this family held the position of senior retainer with an annual stipend of about 150 koku.Depending on the visitor's rank, different entrances were used, and spaces for spies to hide were located behind the reception room, offering a glimpse into the samurai society of the time.
村上藩の武家屋敷、「若林家住宅」に行って来ました。ここは国の重要文化財の指定を受けた1800年代のお屋敷です。今日は冬囲いも終わり、軒先からぶら下がった「塩引き鮭」越しに整ったお庭が望める最良なロケーションでした。暖房僅かな屋敷内を案内して下さった係の方にも感謝‼️
村上藩に仕えた若林家が住んでいた茅葺屋根の武家屋敷。昭和52(1977)年に重要文化財に指定された。保存修理工事をし、ほぼ建築当初の姿に復元されている。
4月8日訪問 曲屋造りの藁葺き平屋建て中級武家住宅です。この雪国で障子一枚で本当に寒かっただろうと思います。当時の下級武士の長屋などと比べれば部屋数も多いし良い方なんだろうけど自分は生活できない。
20240711に初訪問。おしゃぎり会館とのセットで入場券を購入して入ってみました。受付の方がいるので、券を見せてから入ります。手入れが良くされている貴重な建物って感じで、当時の武士の暮らしを想像しながら拝見させていただきました。現代の家と比べると、生活の動線が良く分かりませんが、色々な所に説明書きがあるので、大丈夫かと。おしゃぎり会館に行くなら、ここも行った方が良いと思います。
こちらは村上藩士・若林家とその子孫の住宅でした。建物曲屋づくりの茅葺平屋建で、部屋割りも細かく、典型的な中級武家住宅の特色を伝えていることから、昭和52年(1977)に重要文化財に指定されております。
保存復元修理を経て村上藩1800年代推定の武家屋敷の内部も見学できます。
| 名前 |
若林家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0254-52-7840 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
無料駐車場がおしゃぎり会館にあるのでそこに停めて行きました鮭の干物が印象的でしたこの鮭は家庭で包丁で切ることができないのでお店に持っていって切ってもらうそうです切った切り身はお酒につけて柔らかくしてお酒のつまみにするそうです。