大名宿泊の歴史を体感。
御関札立掛場の特徴
東海道御油宿の京口に位置し、歴史を感じる場所です。
宿泊予定の大名家名が掲げられる特別な場所です。
御関札立掛場は歴史愛好者にとって魅力的な史跡です。
東海道の歩き旅の途中に、立ち寄りました。石碑と説明文があります。
東海道御油宿の京口にあたる。御油宿に宿泊している藩主の名前を記載した札を掲示した。
事前周知2024年5月上旬、赤坂宿&御油宿探訪の際に寄りました。「 松平丹波守宿 」 という関札が立掛けてあり、横に設置されている説明板には———————————————————-御関札立掛場御関礼とは、諸藩の大名が参勤交代や何らかの用事で出向く際、宿泊先(御休先)となる宿場の本陣や問屋(町役人)に事前に申し伝え、宿泊当日の三日前迄に本陣、町役人は宿場の出入り口に縦三尺半(約一メートル)横一尺半(約四十五センチ)の板に宿泊年月日・藩主名・出向く先を記入し、長さ三間半(約六メートル)の太い竹竿に取り付け立掛けられた看板を言います。御関礼は、大名の権威を示するばかりではなく、本陣前を往来する人々に無礼のない様通行するように注意を促す目的を持って立掛けられた看板と云われています。此の御関札案内板は、当時御油宿・問屋役人井上興左衛門の「御定宿之控」の記録より作成したものです。————————————————————-とあり過去、いろいろ旧宿場町を訪問しましたがこういったものは初めてで勉強になりました。
ここに宿泊する予定の大名家の名が掲げられる場所。すぐ隣の松並木の石碑が目立つので、意識していないと見落とす可能性大。
| 名前 |
御関札立掛場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道踏破チャレンジ2025大名が宿泊することを事前に告示するための掲示板があった場所。松並木のオリジナルは慶長9年(1604年)に家康が植えさせたそう。隣の赤坂宿まで2kmほどしかないので、赤坂宿の入り口近くまで松並木が続いていた。