樹齢800年の巨木、雪の日の大杉。
杉王神社の大杉の特徴
香川県の天然記念物、樹齢800年以上の大木です。
樹高50mの迫力ある姿に圧倒されます。
舗装されたアクセス道路で訪れやすい立地です。
只々デカい! 感動!
2025.9.13 杉王神社の境内に鎮座する巨木。下からは気の先端が見えません。大きいです。
静かで良い景色🤗
立派な御神木があります。
雪の日の大杉も雰囲気あります。
香川県では、大きい方かな?
香川県の天然記念物に指定されている樹齢800年超の杉の巨樹です。幹廻りの太さ、樹高共に実際に間近で見ると圧巻の一言です。年間を通して平地と比べ平均気温が低いこの自然豊かな山間の環境下により現在も尚、樹勢は旺盛で、これから先の更なる成長に関心を寄せられます。
「杉王神社の大杉」幹周約9.3m、樹高約50m、推定樹齢800年の大杉。香川県指定の天然記念物。根元には子供が25人は入れるほどの空洞があるとのこと。そこで樹幹を安定させるために嵩上げした、とのことです。嵩上げする前は、その巨大さが際立っていたことでしょう。さすが、香川県一の大杉です。神社前の県道が片側1車線と広く、ところどころ路側帯が設けられていますので、そこに停められるのが良いでしょう。
香川県の天然記念物に指定されています樹高50m樹齢800年以上の大木です奥まった場所にはありますが道路は舗装されており、比較的道幅も広く、アクセスは容易です姿も見事なものです。
| 名前 |
杉王神社の大杉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒766-0203 香川県仲多度郡まんのう町川東2747−2 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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本でどのように紹介されているかを調べてみる。❶【参考 事南村誌 1960年】川奥の大杉(1960年に書かれたもので、現在ではない)この大杉はよほど前に香川県 天然記念物になっていたが、戦争中に整理して除外せられていた。昭和33年の秋に又県の調査が来て、天然記念物になることとなった。この杉はこの時の調査員によると 讃岐一 太い杉であるという。【樹齢約】600年 【周囲】 10m 【樹高】 45mこの杉は「杉王神社の境内」にあり、これより少し細いが良く似た太い杉が1~2本ある、と締めくくっている。