有田川町沼の氏神で心安らぐ。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
有田川町沼地区(沼村)の氏神。境内社は生石明神社(摂社)と恵美酒社(末社)と思われます。近世には白山権現と称していたが、明治8年(1875年)に村社に列し、白山大明神と改称した。明治40年(1907年)の神社合祀令により楠本丹生神社に合祀後、同年中には同社とともに生石神社に合祀されたが、御神体は昭和28年(1953年)10月に旧社地に遷座された(『清水町誌』下巻)。合祀後も毎年の馬駈け行事は続けられており、大正5年(1916年)には旧社地に社務所が再建され、大正11年(1922年)には馬場の大拡張が行われるなど、村人の信仰心は失われなかったという。境内の南端に石段があり、徒歩で沼地区内の道路に出られますが、獣害防止柵越しに動物を見たことがあるので、あまり一人では行かない方が良いかもしれません(熊も出ます)。山間部にある神社にしては境内の特に東側が大きく開けている(馬場跡と思われます)ので、駐車場として整備されてはいませんが、駐車しておくことも可能です。Googleマップには未反映ですが、境内東方の道路から未舗装の進入路が続いており、下手の県道から登ってきた場合は、道路上の獣害防止柵を過ぎてすぐの分岐を左手に進んだ先に境内があります(未舗装かつ整地されていないので一般的な乗用車はおすすめしません)。途中から非常に狭い集落内の道路を走らなければならないため、軽自動車以外ではなかなか行きにくい場所にありますが、境内全体が綺麗に維持されており、鬱蒼とした森の中にある雰囲気の良い神社です。ただ、最近は町内で熊の出没が増加していますし、道路は農山村の生活道路という程度の幅しかないので、どうかご安全に。