歴史あるお寺で大根干し体験。
達磨堂 円福寺の特徴
広い庭園には歴史ある建物が点在し、一日では見切れない魅力があります。
12月15日の大根鉢行事には、托鉢を行うお坊さんの姿が見られます。
2025.4.20万人講に行きました。くずは駅から直通臨時バス250円。いつもは閉ざされた門が半年に一度開かれます。受け付けで祈祷(1000円)お弁当(1000円)払います。どちらも不要であればそのまま参拝できます。本堂には達磨大師坐像。お説法中で近くでは見れず遠くから。お弁当は持って帰る人は箱詰めを持ち帰り、境内で食べる人は奥に進んで着席し、タケノコのお吸い物もついたお膳を袈裟姿のお坊様達が運んでくれます。このお吸い物が美味しい✨清々しい広い境内を見て、門前に並ぶ手作り市や八幡の和菓子なども楽しめます。広い駐車場もあります。
広い庭園は綺麗にお掃除されていて歴史のある建物も各所にあり一日では見切れませんでした。
大根鉢:お坊さんが托鉢して、檀家さんからいただいた大根を干す行事が12月15日に行われた様です。銀杏の木に干された大根は、一年分の沢庵になる様です。
江戸時代末期から続く、僧侶様の修行道場です。4月20日と10月20日の二回しか中には入れません。毎年12月に大根干しがあります。
4月20日と10月20日は「萬人講 まんにんこう」が催される日で、檀家さん以外でも参拝が可能です。ある種お祭りのような雰囲気でした。祈祷(1000円)やお弁当(1000円)を希望する場合は門前でチケットを買ってから中に入ります。境内の地図と御由緒書きをいただき、後は一方通行の流れに従ってお参りしていきます。禅堂では肩たたきのまじないを受けている方が並んでらっしゃいました。お志し(100円?)を納め、お坊さんの前に座ると般若心経の一部を唱えながら肩のあたりをさすってくださいます。禅堂を出てからはトイレの神様(烏枢沙摩明王 ウスシマミョウオウ)の御真言を唱えながらトイレの周りを1周するというお参りをします。そして達磨堂での御祈祷を。チケットを渡して用紙に名前を書き、御祈祷が始まるのを待ちます。おそらく14時半からの御祈祷が最後になると思います太鼓を叩きながら、5名のお坊さんがお経を唱えてくださいます。なかなか迫力がありました。最後に達磨尊像の近くに行って拝ませていただいて終了。精進料理は達磨堂を出てすぐのところで引き換えます。こちらのお弁当をいただくと、開運、厄除け、中風封じになるとのことです。京阪樟葉駅からこの日だけの直通バスが出ています。片道230円、10分強です。バス乗り場は駅舎を出てすぐ、達磨堂への時刻表プレートがあるあたりでした。達磨堂行きの最終は13:40だったと思います。
臨済宗の修行僧の修行の場なので、普段は山門より中へ入れません。春秋の2回(4月と10月)万人講という公開日があります。その日は、日本最古の達磨像のご開帳や御朱印もいただけます。手作り店も出ていて、とても楽しめます。特別ご祈祷1000円・お食事1000円(お弁当)は、山門で受付。参拝のみの人は無料。
お坊さんが托鉢に行きます。真夏も真冬もわらじで驚くほど遠くまで徒歩で行っています。年に2回ある万人講は、人気があります。除夜の鐘をつきに行きます。
イチョウの黄色が鮮やかでした〜住宅街の中にあるので広くはないですが、落ち着く感じのする風景です、道も綺麗に掃除されていて気持ちいいです。
高さ約15メートルのイチョウの大木2本に修行僧がはしごをかけて登り、束にしたダイコンをロープで引き上げ、枝にかけていました。ダイコンは修行僧らが托鉢して歩き、農家などから集めた約1200本。冬の冷気に1月中旬ごろまでさらし、漬けものにします。
| 名前 |
達磨堂 円福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-981-0142 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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とても綺麗なお寺です毎年、年始に除夜の鐘を突かせてもらっています。