国の文化財、扇形機関車車庫。
扇形機関車車庫の特徴
国の文化財として大切に保存されている貴重な扇形機関車車庫です。
転車台と鉄道歴史館見学ツアーで貴重な体験ができる場所です。
天浜線フェスタが開催される特別なイベントが楽しめます。
2025年12月30日、転車台&鉄道歴史館見学ツアーに参加して見学。建設は1940年(昭和15年)です。東海道本線の迂回路として当時の二俣線全線開通した年です。当時車庫は6線分ありましたが、いまは4線分となっています。木造づくりですが、車庫として柱が少ないのが特徴のようです。現役倉庫。登録有形文化財。左側には鉄道歴史館(ツアー参加でのみ見学可能)があります。
扇型機関車車庫 梅小路や津山の車庫に比べると小さいですが、かなり古いもので存在するだけで貴重です。ディーゼル車ですが、転車台からの車庫入れは迫力があり今でも使えるところがすごいです。
国の登録有形文化財。天竜二俣駅で、転車台\u0026鉄道歴史館見学ツアーや乗車体験ツアーに参加すると、間近で見学できます。
浜松でこの様な古い物にお目に掛かれて、少し感動しました。
因為天浜線フェスタ才會去走走,第一次造訪這裡。
そうですね❗この貴重な扇形機関車車庫は国の文化財として遺して置くべきですね❗もちろんコチラも転車台&鉄道歴史館見学ツアーに参加すれば見れます。
国の登録有形文化財!2023年8月中旬に、毎日天竜二俣駅で開催されている転車台&鉄道歴史館見学ツアーに参加し目の当たりにしました。昭和15年に建造され当時は6線分の格納が可能であったが、現在は向かって右側の2線分が削られ4線分に転車台含め今でも現役で利用されているのは大変感心しました。
| 名前 |
扇形機関車車庫 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.tenhama.co.jp/spot/bunkazai/#bunkazai_institution |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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見学会に参加しました。出庫した車両が、転車台で360度回転し、そのまま前進していく実演を見せてくれました。