青龍神社そばの雨乞い池!
怪無池の特徴
中川沿いに存在する、歴史的な雨乞いの伝説を持つ池です。
かつては釣りを楽しむ場所で、今は美しい蓮が広がっています。
雑踏を離れた青龍神社の近くにあり、静かな雰囲気が漂う場所です。
2025年6月に訪問。けなし池と読むそう。雨乞いの神事が行われた神聖な場所とのこと。中川が決壊した際に出来た池という説も。池の傍に水神を祀った青龍神社がある。東京23区に雨乞いという非日常感のあるキーワードが興味深い。
2024年8月3日、全国で梅雨明けが報告されたのを機にこちらを訪問しました。ここは大昔近くに流れる中川の氾濫によってできた池とのこと。古くは雨乞いの儀式が行われた霊場で、白蛇を祀った青龍神社があります。特定外来生物のオオフサモが水面を覆い尽くし、まるで草原のよう。10年前はもっと水面が見えたのに… 真っ白な睡蓮が申し訳なさそうに咲いていました。時折魚が跳ねる音がしてドキッとしました。神聖な場には違いありません。ですのでどうか管理を…
中川の横にポツンとある静かな池です、昔は釣りをしていたと思うのですが今は人影もなく蓮が一面覆っている謎の池です。
葛飾区高砂にある青龍神社へ立ち寄りました京成線 " 高砂駅 " から徒歩で約15分くらいちょっと怪しげ?なスポットというか伝説のある池?沼?がここに存在する青龍神社の脇にある池 " 怪無池 " には※通称 " おたま池 " ともいわれていた雨乞いの神様ともいわれている白蛇様が住みついていたそうです明治時代この辺りを旱魃が襲った時に村人達が群馬県の " 榛名神社 " から御神水を頂いて青龍神社の池 " 怪無池 " に注ぎ雨乞いの祈願をしたところ天から雨が降ったとのことであります又、怪我のない沼が " 怪無沼(けなしぬま) " になったとも云い伝えられているらしいです昭和56年(1981年)に青龍神社が全焼した時桐の箱に入れられた龍の掛け軸だけが無傷で残るその掛け軸から毎晩泣き声が聞こえてくるらしい💦又、これは何かの冗談かと思いますが15歳の少女が下の毛が生えてこないことに悩んだあげく池に身を投げたとの説もありますそれにより " 毛なし池 " と呼ばれる様になったとか何だか不思議で少し怖いですねぇとりあえず何か空気が違うのが肌で感じましたご祭神天水分神(あめのみくまり)※別記 水分神(みくまりのかみ)ご祭神について水分神は水の分配を司る神、田の神、山の神水源地や水路の分水点に祀られる子供守護子授かり・安産祈願の神ご利益水難守護、天候祈願、子授かり、安全祈願 他。
すみません。こちらの神社をみてらっしゃる宮司さんはどこの神社の方でしょうか。以前そのような方が併せて青龍神社をみている、とお聞きました。知っている方がいたら教えてください。そして、蓮よりも、うっそうと生い茂っている草が最近やたらと増えているように感じます。この草はなんでしょう。もともとなかったような。
昔、雨乞いの神事が執り行われていたそうです東京都内ですがかなり雰囲気あります。
特に目立った場所にあるわけでも無いのに、何故か惹かれてしまいます。初めて、訪れたのは、中学一年だったと思います。当時は、雨乞いの儀式に使われていた池とは知らず、その事を知ってから更に感慨深い思いになりました。心の洗濯が必要になった時に、訪れて暫しの現実逃避をさせて貰えるこの場所は、自分にとってはとても大切で神聖なところです。⇒久方ぶりに訪問することが出来ました〜前回よりより一層水草が水面を覆っていました💦一回、水草の処理をしたほうが良いのですが・・・😖
青龍神社へ向かう道沿いの池です。23区内と思えない神秘的な場所です。
小学生の頃、この池で釣りをした。当時は、葦が茂るぬかるみを歩いたような記憶も。それから比べると、ずいぶんとこざっぱりして、周りも民家が増えている。
| 名前 |
怪無池 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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地元の小さな神社にある池です。雨乞いの儀式がされた由緒のある場所だそうです。冬場だったので、植物の姿は見られませんでしたが、野鳥の姿がチラホラ。地元の方でしょうか、カメラを片手にいらしていました。