亀崎熊野神社で安産祈願。
亀崎熊野神社の特徴
亀崎熊野神社は地域の鎮守様として親しまれています。
子宝と安産の神様として信仰を集めている場所です。
歴史ある神社で落ち着きのある雰囲気が魅力です。
『亀崎熊野神社』住所→ 〒284-0011 千葉県四街道市亀崎1祀神:伊弉冉命、伊弉諾命御朱印:なし駐車場︰あり備考︰・創建年代は、永和年間(1375年~1379年)の頃と伝わっている・この地域の産土神として厚い崇敬の形として建てられたらしい・2011年8月26日に不審火によって一度、神社が焼失したこともあるようだが、2013年にしっかりと再建されて美しいお姿を確認することができる・地域住民から厚い崇敬を受けていることが、よく分かる・社の左側から進むと、火事から免れたらしい樹齢約600年の『子授けの御神木』があり、その次には多くの末社群、さらに進むと『高皇産霊社』と『第六天社』があった・基本的に無人の神社で、正月に三が日だけ神社総代の方がその際に社務所を開き、神社札や年神様を頂くことができるらしい・ただし、お守りやおみくじ、御朱印等の頒布はしないとホームページで確認できた・また、例祭の日には、四街道市の無形民俗文化財である『亀崎ばやし』を拝見することができる・駐車場は、社の裏手の方なら数台駐められる空地があり、神社としてもそのように扱われているようだ・令和7年9月28日(日)の10時49分頃に参拝させてもらった#神社#熊野神社#結月大佐の御朱印さんぽ。
2011年に不審火で社殿が焼失し 2013年に再建された 地元の方々の強い意志を感じる。
洞の開いたイチョウの木とセットにした信奉物があります。陰陽セットの場合は同じタイミングで作ると同サイズになるのですが、サイズに違いがあります。この神社は保存樹が多くあるので、木が先で後から男根崇拝の信奉物を持ってきたと考えています。この地域的には熊野神社に男根崇拝の奉仕物が多くて、・佐倉市太田 熊野神社・佐倉市木野子 諏訪神社末社の熊野神社が近くにあります。では熊野神社=男根崇拝かというと違っていて、この辺りは八幡や諏訪より熊野が多いので結びつきやすかったというのが私の持論です。
小さな神社ですが、とても落ち着く穏やかな神社です。
熊野神社由来祭神伊弉諾命伊弉冉命由緒創立永和年間、創建の古より産土神として住民の崇敬篤く区民の家内安全農業守護、殖産興業の祈願信仰をあつめて来た。亀崎の熊野神社は、標高約三十メートルの台地上に位置しており、室町時代頃の創建と思われます。指定地には、スギ、ケンポナシ、モッコク、イチョウ、ヒノキ、アカガシ、スダジイ、マツ、カヤ、コブシ、ヒサ カキ、ケヤキ、イロハモミジ、ソメイヨシノ、ツバキ、モチ、モミなどがみられ、一部はアカガシを主とした極相林になりつつあります。これらの境内林は、当社の創建時の植栽と思われ、中でも樹齢数百年のモッコク(暖地性植物)は樹高約二十メー トル、目通り約二・一メートルの古木で市の保存樹木にも選定されています。また、目通り約二・三メートルのケンポナシは、県内で も数少ない樹木です。【現地案内板より抜粋】佐倉へと続く街道沿いに、斜めに参道が設けられ、様々な種類の樹木が植えられています。駐車スペースはありません。社殿は平成に入って火災で焼失してしまい、比較的新しく、まだ若干木の香りも漂います。
この地域の鎮守様、ですね。御朱印の用意は無いみたいです。
R4.12.10 お参りさせて頂きました。
夕方のお社です。
神社はこういう感じが好きです。
| 名前 |
亀崎熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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下総亀崎村の産土神様らしいです。全国にある熊野神社3000社の1つで祭日には大きな日章旗を掲げる神社です。平成に社殿が全焼し日章旗も焼けてしまったのでしょうか?最近見掛けません。古木の根元には農村に多い男根信仰が見られます。子孫や作物の生育を祈願しているのでしょう。亀崎村は江戸時代には佐倉藩領で名主小林家が年貢をまとめていたそうです。