江戸時代の歴史を感じる、高台からの雄大な眺め。
甲賀神社の特徴
境内奥からは寺崎方面が一望でき、眺めが抜群です。
歴史を感じる高台に位置し、風景が素晴らしい神社です。
建物裏から雄大な風景が楽しめ、特別な体験ができます。
境内奥は見晴らしが良く、寺崎方面が一望出来ます。拝殿奥の本殿は痛みが激しいからか鞘堂(さやどう)方式で保存されています。参道前の道が狭く、車を停める事が難しいので気をつけてください。
興味の無い人にはつまらない場所かもしれませんが歴史を感じる高台にある建物裏は眼下に雄大な風景が見られます。それから季節の野草を楽しむ事ができます。
眺めがいいです♪
| 名前 |
甲賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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大己貴命を主祭神、木花咲耶姫命・大山祇命を配祀神とする神社で、創建は江戸時代の文化6(1809)年頃と伝わり、明治42(1909)年に浅間神社・山王神社を合祀しています。甲賀神社が鎮座する佐倉市羽鳥地区は印旛沼の西南部に広がる農村地帯で、古来、春秋の彼岸や郷社の祭礼で五穀豊穣や悪魔払いを祈り、2人で1匹の獅子を演じる2人立ちの獅子舞が奉納されてきました。伝承によれば、現在の獅子頭は200年以上前の江戸時代後期頃から使用されており、それ以前に使用されていた鹿面が『甲賀神社の鹿面』として千葉県の有形民俗文化財に指定されています。境内木として自生するスダジイ・アカガシ・カヤ・スギ・クスは、『羽鳥甲賀神社の樹林』として佐倉市の保存樹に指定され、御神木として創建以来210年あまり崇拝されます。境内には、昭和59(1984)年製の鳥居と狛犬、出羽三山記念碑が奉納され、境内社として疱瘡神・子安大明神が鎮座します。隣接する羽鳥区民館周辺に駐車スペースありますが、進入禁止ロープにより車両が進入できないため、路肩の僅かなスペースに駐車しました。