赤坂宿で歴史を感じる一時。
赤坂陣屋(三河県役所)跡の特徴
幕府直轄地として栄えた代官所跡の歴史的価値が感じられます。
廃藩置県時代には三河県役所が存在した特異な歴史があります。
赤坂宿や御油宿への探訪スポットとして訪れるのに最適です。
初代赤坂陣屋2024年5月上旬、赤坂宿、御油宿探訪の際に寄りました。こちらは現在駐車場で手前に説明板があるのみで遺構はありません。調べると1600年の関ヶ原の戦いの後、赤坂は天領に→こちらに代官所を設置1689年に脇本陣の南に移転寛政年間(1789~1801年)以後、遠江国中泉の代官が支配することに→出張陣屋の扱いに幕末を迎え明治に→三河県役所の扱いに1869年に再度こちらに新築移転。なお3年後の1872年の廃藩置県で廃止にとのことでした。
幕府直轄地(天領)を支配した代官所跡で、廃藩置県の際は一時三河県役所も置かれたことがある。東海道赤坂宿の中心部に位置する。
| 名前 |
赤坂陣屋(三河県役所)跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
旧東海道踏破チャレンジ2025