洪水を防ぐ地下の力。
東益津排水隧道の特徴
東益津排水隧道は洪水対策に力を入れている施設です。
工事中の音から排水隧道の重要性を感じ取れます。
山を越えて雨水を迅速に排水するトンネルです。
現在この排水隧道は工事中で中から音が聞こえてきます。この排水隧道を辿って行けば大崩の方に出られるのかな?だとしたらすごいな!
雨水が集中して、洪水が度々起きる地区を守るため、 山を越えて迅速に排水するために掘られたトンネルです。大崩海岸側にトンネル出口と護岸があります。
| 名前 |
東益津排水隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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三方を山に囲まれているせいか洪水が発生する地域という認識がなかったが、瀬戸川からジョギングでサッポロビールの工場沿いに走ると、隣を流れている川の流れがほとんどないことから、この地域が低地であることが感じられる。そこで作られたのがこの排水隧道だ。高草川と花沢川が合流して700m程の長さのトンネルで大崩れを潜って駿河湾に流れ出ている。グーグルマップの写真で見ると駿河湾側の出口がくっきりと映っている。しかし出口側の写真では水が流れているのは見えない。大雨の時にしか流れはないのだろう。昔は大崩れ海岸沿いに静岡と焼津を結んでいた道があったというので、今でも小浜の集落からなら徒歩でのアプローチが可能かと思ったが、航空写真を見る限りでは水泳は必至だろう。カヌーでここから駿河湾まで出てみたいものだ。