ロウバイ香る静寂の古刹。
恵心院の特徴
弘法大師によって開かれた885年前の歴史ある古刹です。
恵心僧部源言によって再興され、深いご縁が感じられるお寺です。
花の寺として有名で、春には美しい花々が楽しめます。
26年4月27日令和8年度春季京都非公開文化財特別公開に行ってきました。弘法大師が開基、山門前に弘法大師石像がありました。比叡山横川の恵心僧都が再興し、寺名を「惠心院」に改めました。恵心僧都自作の像も公開されていました。ご本尊は十一面観音菩薩。本堂の五大力尊が祀られている場所は護摩焚きが行われていたそうで、天井にはけむりとりの窓がありました。春日局書簡など寺宝も展示してありました。また、お庭に木々や季節の花が植えられていて、普段から自由に見学できるそうです。
真言立宗の寺院です。非公開文化財では書院で寺宝展、本堂にて本尊の宇治市指定文化財の十一面観音菩薩をはじめ、大日如来や虚空蔵菩薩など複数の仏さまを拝せます。本堂と一体化する護摩堂には室町時代の不動明王と江戸時代の四明王からなる五大明王や十二天などがが祀られます。平安中期と思われるご本尊は宇治市指定文化財であり、頭部が大きく木目が隈取のようになり、ご本尊に相応しいお姿であります。本堂の傍の庭には信楽焼の狸が並ぶお庭があり、「花の寺」らしく、奥に広がる庭に紫陽花などの植物を植えた庭園が広がります。
宇治市宇治山田にある真言宗智山派のお寺。宇治神社のすぐ隣にありました。弘法大師が建立した龍泉寺が始まりで平安時代中期に恵心僧都が再興してからは恵心院と称するようになりました。御本尊の木造十一面観音立像は宇治市指定文化財。境内の御庭には様々な木々が植えられています。道民なので産まれて初めてバショウの木を見て「宇治にバナナの木がある!」と思ってしまいました(笑)本堂に参拝してから寺務所で書き置きの御朱印を頂きました。
2023年4月1日に参拝しました。広い境内に植えられた数多くの花々が心を和ませてくれる「花の寺」として知られています。参拝時は、桜(ソメイヨシノ・八重?)が満開でした。桜以外にもボケや黄梅などの花がたくさん咲いていました。特定の花だけではなく色々な花が植えられているので、春と秋のシーズンであればいつ来ても楽しめると思いました。宇治川右岸は、宇治神社や宇治上神社にスポットが当たっているので、観光客は少ないですが、その分、ベンチに座って静かに落ち着いた時間を過ごすことができる素敵なお庭がある寺院です。
前から気になり 行きたいと思い 行動に移しましたが 行ってみて良かったです(^^)ロウバイの香りが敷地全体に香り 梅を見たい人や マターリ過ごすには良い場所です。
立派な本堂のあるお寺。宇治川沿いの道から、少し奥まった場所に小さな山門があり、大きく立派な本堂。残っているのが、山門と本堂のみとのこと。御朱印をいただきましたが、観の字の跳ねが僕好みです。
こじんまりとした、静かな古刹です。喧騒から逃れて、ホッと一息つくことができました。基本的には無人のようで、入山料はありません。境内には、多種多様な花々が所狭しと植えられています。今の季節は、萩、彼岸花、芙蓉などが、少し咲いているのみでした。次回は、水仙、桜、山吹、紫陽花の時期に立ち寄ってみたいです。
【恵心院】当寺のはじまりは、弘化12年(821)に買言の開祖弘法大師によって開かれた古刹龍泉寺と伝えられていますが、やがて、「往生要集」の編者として名高い恵心僧部源言によって再興され、恵心院と称するようになったと伝えられています。源は、宇治川に大した源氏物語字治十帖のヒロイン浮舟を助け、新たな道を歩ませることとなった横川の僧都のモデルともいわれています。近世にはいると、春との縁故もあり、宇治茶師上林一門の後援を受けました本堂には平安時代後期の木造十一面観音立像が安置されています。
駐車スペースは2台くらいですが急坂の上普通車では厳しいかも参拝時はご不在で御朱印はいただけませんでした、花の寺で有名ですがこの時期はないも咲いていなかったので、春にもう一度参拝したいです。真言宗智山派の寺院。山号は朝日山。本尊は十一面観音。宇治川に掛かる宇治橋の上流に位置する。
| 名前 |
恵心院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-21-3942 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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特別公開の折に十一面観音像を拝観しました。庭園の花々がとても愛らしくきれいでした。