歴史を学ぶ、軍艦利根の館。
軍艦利根資料館の特徴
日本海軍の巡洋艦、利根に関する貴重な資料が満載です。
太平洋戦争で活躍した重巡、利根の歴史を深く学べます。
地元の英霊に敬意を表する展示が魅力的です。
旧日本海軍、重巡洋艦利根の資料館になります。まぁ資料館というには規模が小さく5〜10分程で見て回れるくらいですが、昔の軍艦好きの方ならこれだけでも充分に楽しめるかと思います!実際に利根で使用された道具から写真、再現された模型もありとても良かったです(^^)しかも入場無料なのもありがたい(入口すぐに協力金の箱がありますので善意での協力をお願いします)
以前、訪問したときは無人でも館内に入れましたが、今は閉館日の方が多い。閉館日でも入り口に往年の重巡、利根を写したアクリルボードがあり西の山並みの稜線に合わせるとアナログなから利根の在りし日の姿が見られます。
ネイビーロードに訪れた際に立ち寄りましたが、大晦日のため閉館してました。致し方無いので足跡だけ残しましたが、また訪れたいですね。
日本海軍の巡洋艦、利根に関する資料や資材を展示してある館。入館料は無料で、館の前に大きな駐車スペースがあります。館内はそんなに広くはないのですが、なかなか他では観ることの出来ない貴重な資料が展示してあります。開館日がかなり限られているので、X(旧ツイッター)で開いている日時をチェックしてから訪問しましょう。
戦争と言う歴史を学べる。個人的に艦艇は興味があるので良かった。
一度来たい施設でした。週末しか開館していないようです。貴重な品を見させて頂きました。
太平洋戦争で活躍した重巡 利根を祈念した資料館。太平洋戦争末期に広島県江田島沖に米軍空母艦載機により空爆を受け擱座した場所より200mの地点にある。資料館はこじんまりとしてはいるが、本艦に搭載されていた器材や資料を展示しており、1/100の模型はみごたえがある。近隣の優志により運営されており、無料ではあるが見学の際は寸志を提供して頂きたい。なお、閉業となったシーサイド温泉の駐車場に駐車可能。
大日本帝国海軍所属重巡洋艦『利根』の資料館となります。利根建造の歴史は勿論、乗員や艦長について、艦内で実際に使われていた用具に至るまで、各種の展示がなされています。また、第二次世界大戦中の事柄だけでなく、戦後の歩みまで含めた展示となっていますので、近現代史の中で非常に重要な資料館であることは間違いありません。保存会が維持しているものであり、資料館の裏手には大きな碑も建っています。訪れた際には、是非一度手を合わせてみてください。
お国のために最期まで闘った航空重巡洋艦利根の勇者方とこれを助けた地元の英霊方に敬礼であります。利根の大型模型と名残の品々が展示。入場無料。
| 名前 |
軍艦利根資料館 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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軍艦利根の資料館で3間×5間の木造平屋建てでした。開館機会が少なく、今月は2回のみ、しかも9時〜12時のみと言う貴重なタイミングで伺うことができました。資料館には模型と装備品などの展示がされています。利根の模型は精密で、見応えがあります。艦に使われていた操舵輪やはしご、浴槽、士官室の机などがありました。巡洋艦としての利根についての概要説明などは掲示されていないので、予備知識なしで行ってしまってちょっともったいなかったかなと思ってしまいました。出来ればネットででも軽く目を通して行くとぐっと思い入れ強く見ることが出来たと思います。漁港沿いの道路の突き当たりにあります。建物裏側から近付くことになり、背面にある慰霊碑が先に見えてきます。建物前に広い駐車場があります。駐車場からは隣接するヒューマンビーチ長瀬やネイビーロードに行けました。維持されるのは大変だと思いますが、この立地とスケールがむしろ臨場感を感じさせて良かったと思います。