美しい桜と格式高い山門。
日蓮宗 妙宣寺の特徴
立派な山門が魅力の、格式高い日蓮宗のお寺です。
敷地が広く、境内が美しく整備された寺院です。
気さくで優しい住職がいる、落ち着いた雰囲気の場所です。
絵が素晴らしい。ここは後醍醐天皇の華蔵姫ゆかりのお寺です。
『華蔵院 妙宣寺』住所→〒283-0001 千葉県東金市家之子1384宗派:日蓮宗御本尊︰久遠実成釈迦牟尼仏御首題:あり駐車場:あり備考:・創建は、応永24年(1417年)で、円教大姉華蔵姫が開基、東光院日顯上人が開山。・通称『尼御所 家之子仁王尊』・南北朝期の終わり頃、後醍醐天皇の皇子、王の没後上線へ逃れた護良親王の御息女である華藏姫が當地家之子にて落飾、星莖尼 (せいけいに)と号された。・星莖尼は護良親王の菩提を弔う為に開基となり妙宣寺の前身、『禪宗尼寺』として『華藏山海岸寺』を創建。・当時の通称が『禪宗尼御所』であった。・その後、『東光院日顕上人』により應永24年 (1417) に日蓮宗に改めた。・創建以来二度の火災に見舞われ、失われた物もあるものの、現在、庫裡の前に建っている『四脚門』は改修こそされているものの唯一、当時の物であると伝わっているらしい。・寺宝華蔵姫遺愛の短刀も宝物として扱われているそう。・参拝後、寺務所に行って御首題を求めてみたところ、奥方が対応してくれた。・しかし、参拝したときはタイミングが悪く住職は法事中の為、御首題帳を預けて暫く時間を潰すことにする・書入式のみの御首題となる。・御住職が不在の時が多い為、可能かどうか予め聞いておいたほうが良いかもしれない・令和6年9月16日(月・祝)の11時頃に参拝させてもらった#寺社#日蓮宗#御首題#結月大佐の御朱印さんぽ。
中々立派な門構え。
当華蔵山妙宣寺は、 東光院日顕上人を開山に仰ぎ、 円教大姉華蔵姫を開基としている。抑も華蔵姫は、 後醍醐天皇皇子護良親王のご息女であり、建武2年7月父親王が鎌倉で刹されると、 姫は難をのがれこの地上総家の子に来り落飾隠栖し、現、当寺の裏山に草庵を結び父宮の菩提を弔らった。時、興国4年1月である。姫は正平12年7月薄幸のご生涯をこの地でとじられ、 館趾東方山頂(現成東町姫島) に葬られ、円教大姉と謚し、現在は姫塚と呼ばれ、村人に崇められている。ご所は爾来十代の尼僧によって継承されたか、 第三世永海大姉の時、 茂原藻原寺 日秀上人法孫東光院日顕上人の教化を受け、 華蔵山妙宣寺と称するにいたった。往時は御朱印 三万六千六百石を有したが、度々の大火に七堂を焼失し、現堂宇は弘化年間に再建されたものである。家の子の地名も、姫の由来にもとずぐものである。明治に至り、 成東の歌人伊藤左千夫が、この寺を愛し 「春の潮」 の文中に紹介されている。【現地案内板より抜粋】通り掛かりに山門と、その脇の案内板に目を惹かれ立ち寄り。結果的に、この後に参拝する家之子八幡神社との関連性から、先に立ち寄って良かった。本堂内の絵馬は、ガラス越しの見学となりました。裏山の御所跡は、墓地整備の改変か、元からかまでは判別出来ませんでしたが、土塁による区画分けはあります。
先ず持って、境内が綺麗です。また、住職と少しお話しさせて頂きましたが、とても話しやすく気さくなお上人でした。御朱印も快く書いて戴きました。またお詣りしたいと思います。南無妙法蓮華経。
寺等は檀家の数で大きくも小さくもなるのではないでしょうか?評価の付けようがありません。
敷地が広く綺麗な日蓮宗のお寺。
格式高そうな山門を持つよい場所です。
お世話になりました❗
| 名前 |
日蓮宗 妙宣寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0475-55-1739 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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御首題を拝受出来るお寺です。事前に御都合を確認してからお参り下さいませ。