待ち遠しい農繁期、円筒分水の美。
両総東金支線円筒分水工の特徴
小学生の頃から訪れた大好きな場所で、思い出が詰まっています。
水の流れる音を目安に探す、円筒分水ならではの体験が楽しめます。
丸い池からの水の分散が、印象的なシンプルな仕掛けです。
初めての円筒分水訪問でした。水が流れてるといいなと思ってたので、拝見出来て感激です。
2024年はGW後にきてみたら、水が流れておらず、2025年は3月中旬も水が流れておらず、2025年4月12日にきたら、水が流れていました。もともとの設計から、水の流れる分量に変化があったのか、木枠と布?で調整してあり、一方向に大量に水が流れるようになっていて、残り2方向にはあまり流れないようになっていました。必要とされる箇所に必要なだけ流すというのは理解できるし、時代によっても変化するというのを理解できました。とても良いもので、後世へ残すべき遺産だと思います。
2024年6月9日に訪問今回で3回目の訪問となります。前々回、前回とも農閑期に訪問したため、水が流れていませんでした。この日の前日に多古の円筒分水を見に行ったら、ちょうど水が流れていたので、こちらも水が流れているのが見られるのではと思い来てみたら流れてました。やっと見られてよかったです。
小学生の頃は、大好きで良く見に行ってました。いまだ現役でとても嬉しいです。
もう少し整備して欲しい。
農閑期の水の流れていない時に訪ねてしまったんですが、農繁期に再訪するのを待ち遠おしく思う場所になりました。
近くまで行くと水の流れる音がするので、それを目安に探しました。イメージとは、違い民家の住宅の裏にある感じ水が濁ってて、ゴミも浮いてなければ・・・パーフェクトなんだけどね。
丸い池から水をあふれさせることで水を均等に分散する、というとハイテクそうに聞こえますが、すばらしく単純なしかけで正確に分水する円筒分水。ここを見て面白かったので他の円筒分水をいくつか見ましたがここのは近くまで寄れますし、水量も多いですし、分水した先もたどれますし面白いと思います。ただ、農業用水みたいなので春とか夏じゃないと流れてないかもしれないですね。
| 名前 |
両総東金支線円筒分水工 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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田植え時期を逃したので、水量少なかった。農村部の地元史を調べると、利水問題は血の気が多いです。明治に入ってからも村同士の対立、打ちこわし、放火、監禁などなど、物騒な記載を見れます。導水が出来る様になっても、取り決め通りに分水されているかは重要でした。円筒分水工は、水が水平になる特性と円という均等割を判りやすく出来る特性を組み合わせて、利水のいざこざを解消しています。サイフォン式で吹き上がる水が均等割されて分水される姿は、未来の豊穣を予感させてくれます。