桜舞う静寂の名刹、松岸山本松寺。
本松寺の特徴
参道に美しい桜が植えられており、散りゆく姿が素敵です。
1490年に創建された、歴史ある名刹です。
松岸山を称する静かな雰囲気の寺院で、落ち着けます。
『松岸山 本松寺』住所→〒283-0805 千葉県東金市松之郷1258宗派:顕本法華宗御本尊︰大曼荼羅御首題:あり駐車場:あり備考:・創建年は、明応元年(1490年)の頃・高僧日哲により開基……つまりは創建された・享保2(1717)年12月の建立された立派な『鐘楼』が本堂の隣にある・小野一刀流の『木刀塚碑』もあった・江戸時代の初期の頃に火災に遭い、その後、本堂再建の折、その記念として天然記念物となった『本松寺の大榧』が植栽されたそう・駐車場には、寺の門の横を進み本堂側に向けて進めると、大きな駐車場がある・よく間違われるみたいだが、門の付近にある駐車場は付近の集会所と思われる建物のものである為、気をつけよう・落ち葉の掃除中だったが声をかけたら、快く御首題を書き入れて頂けた・どうやら不在の時は、書き置き式の御首題が置かれているらしく、お金はそちらに納めさせて頂いた・令和6年9月30日(月)の13時半頃に参拝させてもらった#寺社#顕本法華宗#御首題#結月大佐の御朱印さんぽ。
境内に駐車場あり、程よい距離の参道に桜が植えられ、立派な鐘楼堂、散りゆく桜がとても美しいお寺でした。
境内と車道との区別がつきにくく混乱するかもしれません。鐘楼は立派でした。
千葉県東金市にある松岸山本松寺。顕本法華宗の寺院です。市街地から少し外れた山あいの集落にあるのですが、街道からの入り口が狭いので見落としがちになります。入ってしまえば参道まですぐです。結構、大きな寺院で敷地もそれなりに広く、墓地も広々としています。住職宅が隣接しており、池など庭園も作り込まれています。丁度、ソメイヨシノの満開の次期と重なり、美しい寺院の風景を堪能できました。庭園にはしだれ桜の古木が一本あったのですが、すでに散っていました。文化財的価値もあるようで、鐘楼堂は立派なものです。お勤め中だったようなので、お声掛けはしませんでした。
1490年 高僧:日哲により創建。江戸時代初期に、火災により焼失。その後、本堂再建。1717年 鐘楼建立。【現地案内板より抜粋】八坂神社からの道すがら看板発見して立ち寄り。山門からの長い参道を進んだ先には、ひときわ目を引く鐘楼があり、その裏手には鬱蒼とした木立の中に大きな榧の木。榧の木は、周囲4.25m 樹高約20m。樹齢は約300年とされ、本堂再建の折り、記念に植栽されたと伝えられている。
顕本法華宗 の上総十ヶ寺筆頭のお寺、静かで落ちついてる。
山号を松岸山と称する顕本法華宗の寺院で、明応元(1492)年に実成院日哲の開基と伝えられている名刹です。江戸初期に火災で消失した後、本堂を再建するにあたり、記念植樹した大榧は、高さ20m、樹齢300年と推定されており、東金市の文化財(天然記念物)に指定されています。また、江戸時代の小野派一刀流第4代小野忠一をしのぶ木刀塚の碑及び境内の鐘楼も同じく東金市の文化財(史跡/有形文化財)に指定されています。山門の右脇を通過し直進した左側に整備された駐車場があります。
大きいお寺ではありませんが、すごくきれいに手入れされた境内です。大きい鐘楼と本堂の彫刻も立派ですばらしい。境内に入って車も停められるし、目の前に集会所もあるので、問題ない感じです。
| 名前 |
本松寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0475-52-1342 |
| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/gakuji/shuukyou/houjin/tougane.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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東金市の「顕本法華宗 松岸山 本松寺」です。県道119号東金源線からちょっと奥に入ったところですが、静かな場所です。本堂は江戸初期に火災で焼失して、再建されたものだそうです。こちらのお寺さんの目玉というと、本堂右手にある鐘楼でしょう。立派な鐘楼です。本堂よりも、こちらの鐘楼の方が見栄えがしますね。堂々とした鐘楼ですが、こちらからでは梵鐘が全く見えないんです。鐘楼の裏手に鐘楼登る口があって…そこから鐘楼の中を覗き込むと、梵鐘が見えました。本堂の渡り廊下を潜ると巨大な榧(かや)です。昔から…古い樹木や巨木には、精霊や神様といった「目には見えない尊いなにものか」が宿ると考え、お供えをし、その土地の人々を守っていただけるよう手厚く祀っていることが多いですよね〜巨樹の前に案内板があり…『東金市松之郷松岸山本松寺本堂右前にあるこの榧(かや)は、周囲四・二五メートル、樹高約二十メートル、樹齢三○○年と推定され、樹勢は今も旺盛で、多量の果実をつけ、市内随一の名木といわれている。本寺は、明応元年(一四九○)に高僧日哲により創建された寺院として知られていたが、不幸にも江戸時代の初期に火災にあい、その後、本堂再建の折、その記念としてこの榧が植栽されたと伝えられている。以来、風雪に耐え、今も亭々として天空に聳え、本寺に一層の荘厳さを加えている貴重な天然記念物である。』とありました。清々しい気分になるお寺さんでした。