江戸の風情感じるお雛様。
猪名川町立静思館の特徴
猪名川町の名家を活かした立派な茅葺き民家です。
昔ながらのお釜や釜戸が展示され、歴史を感じます。
桃の節句には魅力的なお雛様がたくさん飾られています。
のせでんハイキングのコースに入っていておひなまつりの時に見学できました。昭和初期のかやぶき屋根のお屋敷でとても立派です。入ってすぐおひな様がずらりと並んでいて圧巻でした。お家の中も見学できて、素晴らしいおひなまさの数々でした。お琴の演奏もイベントの時はあるようです。お庭には甘酒やおだんごのお店が出ていて賑わっていました。普段はお店は出ていないと思います。隣が猪名川町役場で、駐車場もありました。私は日生中央から歩きましたが、バスもあるそうです。かぐや姫がすんでそうな、ファンタジーなお家でした。入場は無料です。
猪名川町役場の南側に隣接してたたずむ茅葺屋根の家「静思館」。この「静思館」は、猪名川町で最も大きい民家の一つとされている「旧冨田家住宅」を、昭和59年に町が買い取り、文化の向上に役立てる目的で一般に公開しているものです。「旧冨田家住宅」は美術商として知られた冨田熊作氏(故人)が、出身地である猪名川町上野の2,505平方メートルの敷地に、昭和7年から3年の歳月をかけて建てた和風建築物です。茅葺き屋根に総桧造りの主屋、4つの土蔵、表門など、建築面積534.3平方メートルの広壮な屋敷です。京都の棟梁に依頼し、全国各地から良材を集め、江戸時代の豪農の屋敷を模して建てられた大邸宅でしたが、仕事柄、外国人などを接待するという目的にもそった近代的な設備も備えていました。表門を入ると広い中庭の奥に土間の玄関があり、6~10畳の和室が7室と離れの内庭に面して茶室も設けられています。内部には当時の面影を伝える家具や道具類がそのまま残されており、訪れる人の郷愁を誘います。「静思館」という名称は深い緑と清々しい空気に恵まれた自然環境のなかで、来館者に憩いと静思の場を提供する建物であることから名付けられました。猪名川町では、古き良き時代の民家を町内外の方々に観覧していただき、また、グループ活動、生涯学習の場としても広く利用していただける文化施設として開放しています。
はじめて利用させてもらったですが立派な茅葺き民家で昔ながらお釜や釜戸も展示してありいい展示施設でした。今回は落語会の観賞でしたがまた行ってみたい施設でした。
この道は良く通り、私の故郷でも有ります。静思館、色々館内では、催し物をして居られ、様子を見に入りました。3月30日、土曜日から4月3日まで猪名川桜まつり、別会場、ここでは、おひなまつり。10時から16時までここで開催、ひな人形、を飾り飾りをされるイベントがり開かれます、駐車場🅿は役場に停めて下さい。
猪名川町役場の南側に隣接してたたずむ茅葺屋根の家「静思館」。この「静思館」は、猪名川町で最も大きい民家の一つとされている「旧冨田家住宅」を、昭和59年に町が買い取り、文化の向上に役立てる目的で一般に公開しているものです。「旧冨田家住宅」は美術商として知られた冨田熊作氏(故人)が、出身地である猪名川町上野の2,505平方メートルの敷地に、昭和7年から3年の歳月をかけて建てた和風建築物です。茅葺き屋根に総桧造りの主屋、4つの土蔵、表門など、建築面積534.3平方メートルの広壮な屋敷です。京都の棟梁に依頼し、全国各地から良材を集め、江戸時代の豪農の屋敷を模して建てられた大邸宅でしたが、仕事柄、外国人などを接待するという目的にもそった近代的な設備も備えていました。表門を入ると広い中庭の奥に土間の玄関があり、6~10畳の和室が7室と離れの内庭に面して茶室も設けられています。内部には当時の面影を伝える家具や道具類がそのまま残されており、訪れる人の郷愁を誘います。「静思館」という名称は深い緑と清々しい空気に恵まれた自然環境のなかで、来館者に憩いと静思の場を提供する建物であることから名付けられました。猪名川町では、古き良き時代の民家を町内外の方々に観覧していただき、また、グループ活動、生涯学習の場としても広く利用していただける文化施設として開放しています。
桃の節句の頃に初めて行きました🌸とてもたくさんのお雛様が飾らせていて、時代を感じながら…お雛様たちが、どのようなお家で大切にされて来たのか。と思いを馳せながら見学させていただきました。ここに飾らせているお雛様達は、毎年たくさんの雛人形と来訪者とで賑やかな節句を楽しんでるのですね🎎
猪名川町にある名家の邸宅。無料なのに建物も庭も手入れが行き届いていて見応えあります。日曜日の午後訪問すると人気がなく受付はないのかとウロウロしてると庭の手入れをされてる方に座敷にあがってもいいですよと。受付はなく自由に見学できました。駐車場は入口より隣の役場のほうが停めやすいです。
コロナ禍もひと段落した2022年6月下旬の土曜日の夕方に訪ねました。町役場の駐車場、いちばん奥に停めさせてもらって、裏口?からまず敷地内へ。一旦玄関側へ回って。表門から茅葺の主屋が見えます。この門を近衛文麿内閣総理大臣が馬に乗って潜ったとか。海外からの賓客を迎えるための迎賓館として民間人で美術商である冨田熊作氏が建造させたとか。本日最後の見学者という事で、管理スタッフのK様が、懇切丁寧にご案内してくださり、とても楽しいひと時を過ごせました。ありがとうございます。
駐車場が判りにくいのが唯一難点。裏口からの入場になりますが、隣の役場の駐車場からもアクセスできるのでそちらがオススメ。入場料も駐車場代も無料です。昔の豪商の邸宅に興味がある人は是非御覧になってください。
| 名前 |
猪名川町立静思館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-766-0013 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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江戸時代の建物をあしらった昭和初期に建てられた建造物です。庭園も素晴らしく手入れ管理されております。囲炉裏の隠しぶたなど興味あるものが多く、訪れた旅人の記名をする冊子もある。地元住民も親切に教えてくれた。竹は自由に持ち帰れる。裏庭を登って行くと町内全域が見渡せる絶景がある。