宝積寺の急勾配、歴史を感じる坂。
宝積寺の特徴
豊臣秀吉が一夜で作った三重塔が立つ寺院です。
山崎の戦いの舞台として歴史的意義があります。
展望台への30分の山登りが楽しめます。
2025.12.5JR山崎、阪急大山崎駅から徒歩10分。聖武天皇の勅願であの有名な行基さんが開山、神亀元年(724)の創建と伝わる、本尊に十一面観音(重文)を祀る真言宗智山派の寺院です。普段は天王山の登山客が安全祈願や健康祈願で手を合わせて行く。実はお宝や歴史がいっぱい詰まっているから通り過ぎは勿体ない😊ところが例祭や行事になると、ご利益求めて参拝客がぐっと増える。拝観は普段の日がお薦めです。拝観料は400円。本尊の悩みや祈願を受けてくれる観音様は勿論、お金が貯まって笑顔になる大黒天様、子供の頃お世話になった閻魔様にもお会いできる。他にも羽柴秀吉と明智光秀の戦いでの秀吉本陣に係る物とか、禁門の変での真木保臣の陣地とか有るからね。歴史に興味無い人には境内散策して、写真SPOTで写真撮って帰るコースもある優しい寺院ですよ😊
坂の町大山崎のなかでも一番上部にある寺院です。昔はもっと広い寺領を持っていたそうです。本堂内に金色も鮮やかな十一面観音像があります。また隣の閻魔堂には、迫力満点の閻魔様と4体の従者の像があり、しばし見とれます。
拝観料400円で多くのお宝を拝むことが出来ました。ご住職が、天王山とその歴史について説明してくださいました。秀吉の出世石は、お願いすれば座らせてもらえます。2025年6月奉拝。
JR山崎駅から直ぐですが、えらい急勾配の坂を歩く事となります。天王山山頂を目指すハイキングの方々の中継点?にもなっていそうで参拝客も結構おられます。墓地が隣接しているので、厳かに御参りしましょう。
宝積寺寺伝によると神亀元(724)年、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開基したと伝えます。寺宝を多く有し、建造物では桃山時代建立の秀吉 「一夜の塔」と呼ばれる三重搭が重要文化財、 本堂及び山門は京都府の登録文化財に指定されています。また、美術工芸品では本堂内安置の本尊十一面観音菩薩立像、仁王門の金剛力士像及び収蔵庫に安置される閻魔王と眷族像が重要文化財に指定されています。どの仏像も鎌倉時代の作品で優美で躍動感に溢れています。特に閻魔王と眷族像は見る者を圧倒する迫力があり必見。※秀吉が戦死者を弔う為に一夜で建てたとの伝えのある三重塔にも当時を偲んで参拝。一夜とは流石に言い過ぎでは、、。※山崎の合戦で秀吉軍がこの宝積寺に先陣を張ったとの歴史あり。戦い→奪い合い→謀反→首取り→謀反→豪商→寺→坊さん、どれを取っても良いイメージは無い。💦汗。
令和6年11月拝観しました。何度目かなぁ?JR山崎駅から急坂を上ります。なかなかきついです。二王門が見えるとほっとしました。寺務所で拝観をお願いし、本堂・焔魔堂・大黒堂が拝観しました。御朱印は三種類、書き置きだそうですが、一種類だけなら書いていただけると言うことで御本尊の十一面観音の御朱印をいただきました。
2024.05.04宝積寺(ほうしゃくじ)の境内を天王山への登山道が通っていて、車道を登ると寺の仁王門にたどり着く。強面の金剛力士立像に手を合わせて門をくぐると左手には鐘楼、右手には三重塔が見えてくる。三重塔は、秀吉が山崎合戦の後、一夜にして築いたと伝わっているらしく、重要文化財に指定されている。拝観料を支払うと本堂と閻魔堂に入ることできる。本尊の十一面観世音菩薩立像は鎌倉時代の制作で重要文化財に指定されている。閻魔大王と取り巻きの四神像も鎌倉時代のもので、同じく重要文化財だ。観音様は光の具合で目から上の表情がわからなかったが、パンフレットを見るとお優しいお顔である。閻魔様は目をカッと開いた怖いお顔。数十年後には閻魔様の裁きを受ける自分の姿が想像できた。あと三十年はお会いしませんようにとお願いしたが、どうなることか。お賽銭をケチったからなぁ。大黒様がいらっしゃるお堂にも入れた。閻魔様にお会いするまでお金に困らないようお願いした。寺は通称「宝寺」と呼ばれていて、金運のご利益がありそうだ。400円でいろんな仏像を拝めて満足度が高く、いい気分で山登りを始められた。
2023/12/2紅葉が綺麗でした豊臣秀吉が一夜で作ったと言われる三重塔があります羽柴秀吉と明智光秀が戦った山崎の戦いの舞台で秀吉がここに本陣を置きました菅原道真が出家した場所でもあります展望台まで歩いて30分ちょっとした山登りです無料駐車場有り。
天王山登山道へ行くときの通過点。踏切越えた所からいきなりの激坂で寺の前まで激坂が続きます。駐車場までちょっとしたアトラクションみたいな感じ。駐車場にはトイレもあり有難い中継点です。
| 名前 |
宝積寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-956-0047 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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秀吉も『ここ、ええやん!』と即決?勝ち組の波動が強すぎる寺「歴史の教科書に出てくるあの有名な『山崎の戦い』、どこが最前線だったか知ってる? そう、ここ宝積寺(宝寺)さんです。まず、建立したのが聖武天皇&行基さんという、仏教界のゴールデンコンビ。神亀元年(724年)から続く、京都と大阪の県境ギリギリに建つ老舗中の老舗です。ここの最大の見どころは、何と言っても『秀吉の家賃タダ本陣』。1582年、天下を狙う羽柴秀吉が『明智光秀と戦うなら、天王山のこの寺しかないっしょ!』と、勝手に(失礼、戦略的に)本陣を構えちゃいました。つまり、ここは「天下人が選んだ最強の縁起スポット」なんです。交通の要所すぎて、昔から武士や文人が「ちょっと天下取ってくるわ」とか「良い句、浮かんじゃった」とか言いながら立ち寄った場所。270mの山腹にあるので、登るだけでちょっとした修行気分ですが、その分、徳の積み立て効率はバツグンです。『最近、勝負事に弱いんだよな…』というあなた。秀吉が光秀をなぎ倒した時と同じバイブスを感じに、ぜひお参りに行ってみてください。ここでお祈りすれば、あなたの人生の『天王山』も、きっと勝利確定(フラグ回収)間違いなし!?あ、歴史ロマンが強すぎて、明智光秀ファンの方はちょっとだけ肩身が狭いかもしれませんが、そこは仏の心でノーサイドです!