住宅街にひっそり佇む小さな神社。
安城古城址の特徴
安城城が築かれる前の地頭の居館として使われた歴史的な場所です。
松平氏が安城城攻防戦で何度も利用した重要な史跡です。
周囲は竹藪に囲まれた、静かな住宅地にある小さな神社です。
安城城が築かれるまで地頭の居館として使われ、後に松平氏も安城城攻防戦で、しばしば使ったといわれています。城郭ではなく、安城城よりも古い居館ということで「古城」と呼ばれています。
起原は鎌倉時代に遡る古い城跡、15世紀に安祥城に移転したとのこと。現在は祠と解説板が立つのみでこれといった遺構は見つかりません。
周りは民家と竹藪で覆われて小さなお社があるだけです。元々はここに安城城があったみたいです。
歩いて5分圏内にある史跡。
住宅地の中にある、小さな神社になってます。神社があるのは土塁の跡?かな。
2021/11/19現地には土塁の残欠かなと言う感じの上に社がある。案内板には舌状台地の先端とあるが、地形が変わっているのかよく分からない。
狭い道の奥の小さな神社になってました。南隣は小さな公園です。
1400年代前半に今の安祥城に移っているため、住宅街だし、古すぎてそれは遺構とかなくてもしょうがないよね、と納得してしまいます。しかしながら、もの新しい神社と何となく城跡っぽい感じが残っているのは、奇跡に近いと思います。駐車場はないため、フランテに停めて少し歩きます。
安城古城址。合戦の舞台のひとつ。発掘調査で土塁が発見された。
| 名前 |
安城古城址 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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今は鳥居があるので神社でしょうか、駐車場は無かったと思います。となりの公園が印象的でした。