鶴見救急、安心のハイメディック。
横浜市鶴見消防署の特徴
ハイメディック救急車が揃っている、特別な消防署です。
トヨタハイエースやグランビアを使用した救急対応。
鶴見中央の消防署ならではの安心感があります。
消防署前を自転車で通過中、消防署から白い乗用車が出てきました。私が走行しているにも関わらず横から出てきた為、大きく避けたところ転びかけました。運転手に「危ないなぁ!!」と言ったところ、ニヤニヤ笑いながら頭を下げる素振りを1、2度。明らかな前方不注意に加え、交通道徳意識の低さ、マナーの欠如に閉口です。
H21,4トヨタハイエース,ハイメディック救急車鶴見救急1,/H16,4トヨタグランビア,ハイメディック救急車鶴見救急2,
消防署は駅から遠い、地下鉄駅に近い場合も稀にありますが、繁華街を避けると必然的にそうなります。鶴見消防署も同じですが、消防関係の書類申請・提出、講習会の受付等では不便です。消火訓練用の消火器も消防署で貸し出していますが、申し込み書類は必要なので来なければなりませんね。横浜市消防局では電子申請が可能です。ウェブサイトからダウンロードして申請できます。一般人が該当するのは、火煙発生届・催物開催届・喫煙等承認申請辺りになります。火煙は火災と紛らわしい煙発生の場合。催物は通常火気を使用しない場所に多数が集まって火気を使用する場合と、救急要請の地点を事前把握する意味で。喫煙等は裸火を使う事の承認でたき火も該当します。消防署では救命講習を実施していますが、スケジュールの都合で受けられない方は多いと思います。そういった時に役立つ「救命ナビアプリ」があります。救急車を待っていると1分毎に10%ずつ救命率が落ちていき、10分で死に至ります。一般市民による救命活動は必須になっています。横浜市消防局にはアプリがなかったので仙台市消防局の「救命ナビアプリ」をスマホにダウンロードしましたが、かなり有用です。CPR(心肺蘇生法)の音声ガイド機能があり実際の救命動作を補助してくれます。各種応急処置も解ります。救急相談「#7119」の機能があり、全国のAED設置場所の検索も出来ます。一部分の機能のみ宮城県限定ですが、それをふまえると使い勝手はいいですね!音声ガイドを1度聞きましたら要領は分かる様になります。気道確保と胸骨圧迫(ハンズオンリーCPR)が出来ますと万一の時に救命率のアップにつながってきます。適当にやっても効果かなり低くなりますからアプリを利用して覚えるといいと思います。「仙台市消防局救命アプリ」を検索してダウンロードしてみては?!
| 名前 |
横浜市鶴見消防署 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-503-0119 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yokohama.lg.jp/bousai-kyukyu-bohan/shobo/shobosho/tsurumi/tsurumi-top.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3丁目20−1 |
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