観音堂と桜、圧倒美景。
観音堂の特徴
圧倒される美しさの観音堂と桜の絶景が楽しめます。
昭和五年に建立された歴史ある壮大な建築物です。
西国三十三ヶ所の御朱印をここで受け取ることが可能です。
令和七年 二月二十二日 京都冬の特別拝観の旅⛄️観音堂 醍醐寺旧大講堂だった建物です。中には納経所があります。かつては「大講堂」として使用されていましたが、2008年(平成20年)に上醍醐の准胝堂が落雷で焼失した際、西国三十三所観音巡礼の札所(第11番)が仮に移されたことにより、「観音堂」と呼ばれるようになりました。
醍醐寺の子院である。上醍醐の准胝観音堂が落雷被害に遭ったため、当面こちら朱印等の事務をしている。
御朱印をいただけます。正面からは入れません、左裏手から回り込むようになっていました。先ず売店で御朱印の種類などを申告し、支払いを済ませ、明細書を書き手さんに渡します。内部の撮影は禁止されています。
西国三十三所巡りで訪れました以前は西国三十三所の一番の難所と言われたらしいですが准胝堂か落雷焼失の為今は観音堂に安置されています見所満載の大伽藍の大寺院です。
観音堂はとても大きな建築物ですが、近くの桜も観音堂と合わせるように大きく立派で、2つが合わさった風景は圧倒されるような美しさがありました。
醍醐天皇一千年御忌を記念して昭和五年(1930年)に建立された建物で山口玄洞居士の寄進によります。この観音堂を中心に広がる林泉及び弁天堂・鐘楼・伝法学院等を総称して大伝法院と呼びます。かつては大講堂として使用されていたお堂ですが、平成二十年(2008年)八月落雷による火災で上醍醐の准胝堂が焼失したため西国三十三所観音霊場札所第十一番が仮に移されたことにより観音堂と呼ばれるようになりました。堂内には札所御本尊の准胝観世音菩薩像・阿弥陀如来像・大日如来像を祀っています。
猛暑の中、ここまで歩くのはキツかったですが、景色は綺麗です。観音堂の中は涼しくお参り出来ました。
西国三十三ヶ所の御朱印はこちらで頂けました。仁王門から約10分歩いてこちらに。道中は美しい庭園のようでした。お堂内で礼拝して御朱印を書いて頂きました。手続きが他と違ったので、注意書きを見た方が良いですよ。
西国11番の「御朱印」はココで頂けます。平成20年頃に山頂の上醍醐のお寺の施設に雷が落ちて施設が損傷したため今はココの醍醐寺に変更されているとの話でした。「逆縁も 洩らさで救う 願なれば 准胝は頼母しきかな」現在、上醍醐の御朱印を頂くためには1500円の醍醐寺の拝観料が必要となります。ご注意下さい。
| 名前 |
観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-571-0002 |
| HP |
http://www.daigoji.or.jp/garan/garan_frame/shimo_garan_frame_j.html#shimo11 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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西国三十三所観音霊場第11番札所下醍醐にある観音堂は、静かで落ち着いた空気が保たれています境内は広く、華やかさよりも信仰の場としての重みを感じられる一堂です山門では外国人観光客の方々も立ち止まりお辞儀をしておられましたR8.1.15