静岡名物、歴史の安倍川餅。
石部屋の特徴
静岡市葵区に位置する、200年続く老舗の和菓子屋です。
安倍川餅の発祥のお店で、出来立ての絶品が楽しめます。
駐車場には要注意、アクセス方法を事前確認してください。
三連休の中日に行きました。駐車場が2台分ありますが、お店の前に少しスペースがあります。お土産の阿部川餅しか食べた事無かったですが、全く別物でした。これは美味しいと思えるので、是非こちらを食べてみてください。
歴史ある和菓子屋。安倍川もち(800円)をいただきました。1804年から続く老舗。旧東海道沿いにある。店内はノスタルジックな雰囲気。安倍川もちは、まあ、普通のもちって感じですね。伝統を守ってるんでしょうね。でも割高だなとおもいました。駐車場あり。
静岡で有名な安倍川餅の出来立てが食べれます。歴史を感じる建屋で、鶴瓶さんも来たことがあるようです。昔はお茶セットが600円だったようですが、今は値上がりして800円になってました。お茶セットだし、出来立てが食べれるのであればこれくらいの値段も致し方なしですね。駐車場はありますが、車高が低いと大きめの車は停めれそうに無く、店の前に路駐する形になります。
静岡市葵区、安倍川橋そばの老舗和菓子屋「石部屋(せきべや)」で安倍川餅をテイクアウトしました。文化元年(1804年)創業の老舗で、注文後に餅を湯煎して仕上げるため、持ち帰ってもなお“できたて感”が残るのが嬉しいポイントです。安倍川餅はきな粉+白砂糖のスタンダードな組合せのほか、こしあんで包むタイプも用意されており、好みに応じて選べます。別メニューの「からみ餅(わさび醤油で食べる)」も人気で、甘い派・辛い派どちらにも対応してくれるお店。駐車場もありアクセス良好。静岡観光やお土産にぴったりの老舗です。
平日12時頃来店。駐車場は民家奥の狭い砂利スペースに2台ほど。バックで入れた方が出やすいです。テイクアウトなら店前に停めれるスペースあります。各800円でわさび醤油の辛味もちと安部川を店内でいただきました。お水をはった中にお餅があって、こうすればお皿にもくっつくことなく取れますね。谷啓、いかりや長介をはじめ多くの芸能人の一句が面白く、普通のサイン色紙よりイイ!雰囲気も手伝って美味しくいただきました。テイクアウト2人前1,500円も購入。翌日のお昼までの賞味期限だそうです。長期保存のお土産品しか食べたことがなかったので出来立ての安倍川餅が食べれて良かったです。ごちそうさまでした♫
200年続く安倍川餅のお店。お店も歴史を感じる建物。安倍川餅は、若い人には甘さ強いと感じるかもしれないけど、何時間経っても固くならない市販の団子では味わえない、あったかいお餅の風味はぜひ体験してほしい。お店のサービスも特段手厚いこともなく、冷たくもないので、そこは期待せず。ここでお餅食べて、安倍川を渡っていった昔の旅人に思いを馳せるのもいいものです。
静岡の名物の安倍川餅。お店で食べるなら間違いなく石部屋がおすすめ。1804年創業という長い歴史を誇る和菓子の名店です。名物の安倍川餅は、注文してからひとつひとつ丁寧につくられ、もちもちとした柔らかさと香ばしいきな粉の風味がじゅわっと広がります。 また、わさび醤油で楽しむ「からみ餅」もぜひ食べていただきたい逸品。甘い安倍川餅とは対照的な味わいで、ここでしか食べることができません。 店内は古き良き時代を感じさせる佇まいで、旅の休息やお茶のひとときにふさわしい落ち着いた雰囲気。テイクアウトもできるため、お土産としても喜ばれています。 初めてでも安心して訪問でき、静岡を訪れたらぜひ立ち寄りたい老舗です。ただし、車で訪問する際は、駐車場が狭いため、運転に慣れていないと少し苦労するかもしれません。
絶品!安倍川餅とからみ餅の味わい祝日月曜日の14:10過ぎに入店。店内は1組だけだったので、待たずにすぐ注文できました。今回は安倍川餅(800円)とからみ餅(800円)を注文。安倍川餅は、あんこと餅がほどよく絡み、きなこは砂糖がまぶされていて一見甘そうに見えますが、実際に食べてみると意外と甘すぎず上品な味わい。からみ餅はわさび醤油でも美味しいですが、安倍川餅の砂糖を少しまぶして食べるとまた違った美味しさを楽しめました。静岡に訪れたらぜひ立ち寄ってほしいおすすめのお餅屋さんです!
安倍川餅の発祥のお店とのことで、テレビで見てから一度行ってみたかったお店。安倍川のすぐ脇にあり、雰囲気がある素敵なお店でした。柔らかいというより弾力のあるしっかりとしたお餅。あんときなこ、大根おろしのからみもち、どちらも800円でした!
| 名前 |
石部屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-252-5698 |
| 営業時間 |
[金土日月火水] 9:00~16:30 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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静岡市葵区、安倍川橋のほど近くにある創業文化元年(1804年)から続く老舗和菓子処 「石部屋」。200年以上この地で甘味を作り続けてきた、静岡を代表するお店です。名物はもちろん安倍川餅。もち米100%の餅を一口大にちぎって提供するスタイル。丸く整えない素朴な佇まいが、逆に期待値をぐっと高めてくれます。きな粉をたっぷりまとわせ、その上から白砂糖をバサッとかける豪快さも石部屋ならでは。これは江戸時代から続く“駿河の砂糖文化”を今に伝える姿だそうです。まずはきな粉から。口に入れた瞬間、ふわっと広がる香ばしさのあとに、白砂糖のまろやかな甘みが追いかけてきます。餅は驚くほどやわらかく、歯を入れるとすっと切れて、噛むほどに米の甘みがじんわり。甘いのに重くない、この不思議なバランスがクセになります。続いてこしあん。見た目以上に甘さは控えめで、なめらかさとキレの良さが際立つ上品な仕上がり。餅との一体感も抜群で、気づけば交互に手が伸びる危険な美味しさです!派手さはないけれど、心に残るやさしい甘さ。旅の途中でも、日常のおやつでも、ふと思い出して食べたくなる逸品でした!