尾花沢市の御所神社で、順徳上皇に感謝のお詣りを。
御所神社の特徴
順徳上皇ゆかりの神社、荘厳な雰囲気が魅力です。
駐車場がないため、路肩に寄せてお詣りできます。
尾花沢市正厳に位置する、歴史ある御所神社です。
尾花沢市正厳鎮座の御所神社です。駐車スペースがありお参りに便利でした。旧社格は郷社のようです。
駐車場が無いので路肩に寄せてお詣りしました。少し交通量があるので注意が必要です。左隣が宮司さん宅なので御朱印いただけます。
| 名前 |
御所神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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順徳上皇の御所神社。承久の役で佐渡へ流罪となり焼石を頭に乗せて自害したとの話など諸説あるようですが抜け出してこの地で過ごし崩御した話もあり御所神社がその信憑性を高めていますね。象頭塚がありました。聞き慣れない塚ですが香川県金毘羅神社の象頭山に由来されるものと思われ山形県に多くある独特な塚だと思います。天子塚も近くにありますが学校の先の森の中なのでしょうか。今回はたどり着けませんでした。御朱印あります。勇気を出して拝殿の扉を開けてみてください。無人ですが300円納めて書置御朱印を受け取れます。(賽銭箱に入れてきました)筆ペンがあるので年月日を自分で記入できます。駐車場ありません。お手洗いありません。以下 山形県HPより転載縁起によれば、承久の役で佐渡へ流された順徳上皇が、その20年後に随従の阿部頼時の助けで佐渡を抜け出し、越後から庄内に渡り、最上川、丹生川と遡り御所山(船形山)に入ったという。その後正厳に移るが、寛元4年(1246年)に崩御した。後、頼時は、当地に聖廊を建て御所神社としたという。