守脩親王の思いを感じる。
守脩親王墓・淑子内親王墓・朝彦親王墓の特徴
守脩親王、淑子内親王、朝彦親王が眠る御陵です。
歴史ある親王のお墓は静かな環境にあります。
墓所は京都府東山区に位置し、訪問者を魅了します。
守脩親王・淑子内親王・朝彦親王御三方の宮様の御陵。泉涌寺の大門から直ぐ。
| 名前 |
守脩親王墓・淑子内親王墓・朝彦親王墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒605-0000 京都府東山区今熊野悲田院山町今熊野南谷町4−11 |
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どうやら左から守脩(もりおさ)親王、淑子(すみこ)内親王、朝彦(あさひこ)親王のお墓のようです。全員薨去されたのは明治以降ですが、石塔ではなく塚に葬られています。こじんまりとしており、お墓に抱く感想ではないですが可憐だなと思いました。主な被葬者の経歴として・守脩親王は明治時代に創設された梨本宮の祖・淑子内親王は公武合体で出てくる和宮の姉・朝彦親王は皇學館大學(三重県)の創始者です。