吉祥院天満宮で特別な参りを。
吉祥院天満宮 摂末社の特徴
吉祥院天満宮の北側に位置する摂末社が魅力的です。
二十一日参りを通して神聖な空間を体験できます。
参拝者にとって特別な意味を持つ場所です。
240514(火)吉祥院天満宮さんへの二十一日参り4日目です。台風のような大雨が過ぎ、全国的に晴れ間が広がっているようです。朝のうちは比較的まだ涼しかったですので、お参りに行きますと、修学旅行の女の子たちや一般の方が結構こられてました。ご本殿の北側に摂末社のお社があり、一つのお社に五柱(左からヒノカグツチの秋葉山、オオモノヌシの琴比羅社、後醍醐天皇の吉野社、菅原家ゆかりの老松社と菅公ゆかりの紅梅社を相殿とした松梅しょうばい社、外宮の神官で菅公の従者となった渡会春彦を祭神として白太夫社)の神様が勧請されてます。宮司さんのご性格なのでしょう。きちっとした説明書きがありますので、非常に参考になります。
| 名前 |
吉祥院天満宮 摂末社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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吉祥院天満宮本での北側にいらっしゃる境内末社。渡会春彦がご祭神の白太夫社、老松社と合祀されている紅梅社、後醍醐天皇がご祭神の吉野社、大物主がご祭神の金毘羅社、火之迦具土命がご祭神の秋葉社が並びます。天満宮に必ずいらっしゃる白太夫社もいらっしゃいますが、京都で秋葉社がいらっしゃるのは結構珍しいです。(京都の火災除けの神様は、愛宕社であることが多いです)また金毘羅社のご祭神が大物主なのは、全国的にもかなり珍しいです。