宇宙の旅と江戸文化、貴重な体験。
岡崎市美術博物館の特徴
リニューアル閉館中の江戸東京博物館展を観覧できる貴重な機会です。
2023年11月から宇宙の旅をテーマにした写真展が開催されています。
人も少なく、心地よくゆっくりと鑑賞できる環境が整っています。
●場所岡崎中央総合公園内、市民病院の先。●駐車場障害者向けは、要注意。写真右上のスペースは、正直全くオススメ出来ません。まず、細い道が段差&急な坂道。車椅子もベビーカートも危険すぎます。ぐるっと回る必要あり。トイレも仮設的で、バリアフリーではありません。建物左(西)の駐車場は…どうなんでしょうか?●施設リニューアルしたので、とても綺麗かつ快適。山の中腹を利用した構造ゆえ、少し変則的。トイレが少ない(バリアフリー対応が一つだけ)のは気になります。フリーWi-Fi。レストランもあります。●入場料基本的な決済方法に対応。年パス、リミパス(期間中のみ)もあり。●展示内容美術館と博物館がセット。美術エリアの後に急に博物エリアが来るので、驚きます。天井が高いので、開放感があって落ち着きます。●近隣の観光施設岡崎市内外を含め、たくさんあります。
内藤ルネのデザインマンホールを見に訪問。岡崎市美術博物館は臨時休館中でしたが駐車場も利用できてマンホールは見ることが出来ました。草原に設置されていてちょっと見つけにくいですが写真を参考に探してみてください。
「江戸東京博物館展」を観にいきました。現在江戸東京博物館は大規模改修工事で休館中なのでこのような展示が行われたようです。内容は江戸東京博物館の常設展示の「江戸ゾーン」からセレクトされた品々で江戸の文化や生活を紹介しています。城好きの私としては江戸城天守の絵図が見られたのは嬉しいですね。またオランダ人が本国に報告するつもりで描いたと思われる明暦の大火後の江戸の様子を描いた絵もかなり貴重ではないかと思います。今回は「江戸ゾーン」からのセレクトなので当然ながら江戸時代のものばかりですが、新一万円札発行を記念して渋沢栄一が設立した第一国立銀行の模型も特別に展示してくれたらよかったと思います。2024.9.7NHK大河ドラマ特別展「どうする家康」を観にいきました。今回は展示室内の写真撮影は禁止のため、展示品の写真はありませんが、展示室の最初には家康の坐像や金扇の大馬標、更には本多忠勝、井伊直政、酒井忠次、榊原康政の徳川四天王の四領の鎧が展示されていていやが上にも期待が高まりました。実際観ていくと、家康だけでなく、今川義元、武田信玄、勝頼、織田信長などのゆかりの品々も色々展示されていてとても見応えのある内容でした。私は特に武田勝頼の肖像画には惹かれました。以前聞いた話ではこれはある日どこからともなく旅の僧が高野山にやって来て「これで勝頼を供養してやってほしい」と言い残して置いていったものだそうです。これには勝頼だけでなく、奥方や子供も描かれていますが、この時代の絵でこのように家族が一緒に描かれているのはとても珍しいのだそうです。その実物が見れてとても嬉しかったです。できればまた見たいです。2023.7.13久々に来ました。「名刀は語る-美しき鑑賞の歴史」を観るためです。佐野美術館のコレクションを中心とした日本刀の展示ですが、とても良かったです。本来日本刀は単にガラス越しで見てもあまり面白くないのものですが、そのなかでも刃文がきれいに見える場所が床に示してあったりと工夫がなされています。そして有名な刀だけでなく地元三河の刀工の刀も紹介されているのも良いですね。今回の展示の最大の目玉はやはり本多忠勝の槍「蜻蛉切」でしょう。それにしても、この槍が地元の刀工によって造られたものだったということには驚きました。忠勝は地元産の槍を使っていたのですね。ちなみにこの槍は撮影OKです。他にも忠勝の鎧や肖像画も展示されています。ところで忠勝の肖像画についてですが、前期はあの有名な鹿角の兜のものですが、今は束帯姿のものが展示されています。そこに描かれている忠勝は伏し目がちで何か物思いに沈んだような表情をしていて、猛々しい戦国武将には全く見えません。寿像とあるので生前に描かれたものだから何度も描き直させたという鹿角のものよりもより真実の姿に近いように思いますが、それにしても、私達が普段思い描いている忠勝のイメージとは大きく違うので驚きです。撮影禁止なので写真はありませんが、見たい人は是非とも直接会場に足を運んで下さい。これだけでも見る価値は十分にあります。期間は7月16日までですのでお見逃しなく‼️
リニューアル閉館中の江戸東京博物館の展示品巡回展ですもちろん、展示は縮小されたものですが、東京まで行く事なく観覧出来る機会は貴重でした。
「江戸東京博物館展」という展示を見に行きました。江戸時代の文化や暮らしはとても好きなので楽しく拝見しました。マインドスケープは初めてでしたが見晴らしのいい場所にすごく素敵な建物が映えて気に入りました。
人も少なくゆっくりできる。館内にはそれなりに品数のあるショップやオシャレなカフェも併設されてる。
見た目の大きいミュージアムですが、常設展はなく、企画展の合間は休館になります。館内のレストランは、窓が大きく明るい雰囲気、食事もちょっと高級感があり、平日でも満席でした。ミュージアムショップもあります。周辺の散策路が結構充実しているよう(起伏もありそう)なので、次に行く機会があれば、館内ロッカーに荷物を預けて歩いてみたいと思います。
2023.11 138光年 宇宙の旅 (写真展)11/19〜1/8迄を鑑賞。宇宙を感じられます。 写真が綺麗。写真撮影可能です。宇宙好きならおすすめします。 鑑賞ございますに周辺散策して帰宅。23.6月末まで休館が延長してますが、周囲の散策目的で訪ねました。外観のデザイン良いです。再開を楽しみに待ってます。
2023.6月末までの休館が明けて直ぐの訪問は「どうする家康」の企画展でした。市内の観光案内所で100円引きクーポン(鼻メガネ型)を頂き、一人1400円。甲冑・刀剣・屏風絵・文書等、なかなかの展示規模でした。(今回の展示は撮影不可)特に、若き日の徳川家康が身に着けていたとされる甲冑「金溜塗具足」、これは見入ってしまいましたね。本当は赤揃えだったのでは、なんて話もあるようですが。近くには、徳川四天王の鎧も勢揃い!これだけの展示、もし東京でやってたら大変な人出になろうかと思われますが、至近の駐車場にも何とか車を停められるくらいの混み具合でした。こちらは池の周りの散策コースもあり、とても良い環境にあると思います。
| 名前 |
岡崎市美術博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0564-28-5000 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026年7月6日、岡崎市制110周年・開館30周年記念コレクション展を見に来ました。この日は入場無料で、ここへ来たのは多分10年振り。前回は確か市制100周年記念パレードが公園内で行われ、美術博物館も開館20周年で入場無料でした。通常一般1000円の観覧料が、この日だけは無料ということもあり開館前から大行列で、駐車場も昼前には満車でした。以下の写真は、全て撮影OKの表示があったものです。ガラスが映える斜面に建つ感じの建物で、出入口からエスカレーターで下って受付があり展示室がある、見覚えある造りでした。入場無料でもチケットが配られ、記念品としてポストカード1枚もいただきました。展示の中でも特に、昭和40年頃に描かれたという岡崎市鳥瞰図全図は非常に細かく精密に描かれていて「あそこは○○」「ここは○○の工場」とあれこれ探して、つい長時間見入ってしまいました。江戸時代に描かれた懐玉三河州地理図鑑も、現在もある町名が数多く書き込まれていて自分の住む町名も見つけられて面白かったです。美術博物館の前には内藤ルネのマンホールや周辺にも彫刻作品や鯉のいる恩賜池などもあり、あいにくの雨模様でしたが周辺の散策も楽しめました。普段、美術や芸術には全く興味がないので縁がなく多分、また来るのは10年後の市制120周年・開館40年記念で入場無料の時…ですかね。