貴重な江戸の旅を体験。
岡崎市美術博物館の特徴
リニューアル閉館中の江戸東京博物館展を観覧できる貴重な機会です。
2023年11月から宇宙の旅をテーマにした写真展が開催されています。
人も少なく、心地よくゆっくりと鑑賞できる環境が整っています。
リニューアル閉館中の江戸東京博物館の展示品巡回展ですもちろん、展示は縮小されたものですが、東京まで行く事なく観覧出来る機会は貴重でした。
「江戸東京博物館展」という展示を見に行きました。江戸時代の文化や暮らしはとても好きなので楽しく拝見しました。マインドスケープは初めてでしたが見晴らしのいい場所にすごく素敵な建物が映えて気に入りました。
人も少なくゆっくりできる。館内にはそれなりに品数のあるショップやオシャレなカフェも併設されてる。
見た目の大きいミュージアムですが、常設展はなく、企画展の合間は休館になります。館内のレストランは、窓が大きく明るい雰囲気、食事もちょっと高級感があり、平日でも満席でした。ミュージアムショップもあります。周辺の散策路が結構充実しているよう(起伏もありそう)なので、次に行く機会があれば、館内ロッカーに荷物を預けて歩いてみたいと思います。
2023.11 138光年 宇宙の旅 (写真展)11/19〜1/8迄を鑑賞。宇宙を感じられます。 写真が綺麗。写真撮影可能です。宇宙好きならおすすめします。 鑑賞ございますに周辺散策して帰宅。23.6月末まで休館が延長してますが、周囲の散策目的で訪ねました。外観のデザイン良いです。再開を楽しみに待ってます。
2023.6月末までの休館が明けて直ぐの訪問は「どうする家康」の企画展でした。市内の観光案内所で100円引きクーポン(鼻メガネ型)を頂き、一人1400円。甲冑・刀剣・屏風絵・文書等、なかなかの展示規模でした。(今回の展示は撮影不可)特に、若き日の徳川家康が身に着けていたとされる甲冑「金溜塗具足」、これは見入ってしまいましたね。本当は赤揃えだったのでは、なんて話もあるようですが。近くには、徳川四天王の鎧も勢揃い!これだけの展示、もし東京でやってたら大変な人出になろうかと思われますが、至近の駐車場にも何とか車を停められるくらいの混み具合でした。こちらは池の周りの散策コースもあり、とても良い環境にあると思います。
岡崎市美術博物館はマインドスケープ・ミュージアムとも呼ばれ、小高い丘の上にある美しい美術館です。今回は「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック-アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美」を見に行って来ました。ルネ・ラリック(1860-1945)は、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、そしてアール・デコを代表するガラス工芸家として有名です。最終日の8月28日が近づいてきたので、8月23日(火)に見に行って来ました。平日だったので、とっても空いてました。アール・ヌーヴォーからアール・デコへ転身するきっかけとなったコティの香水瓶も展示されていました。アール・デコになってからも、モチーフはどことなく花鳥風月を愛でたアール・ヌーヴォーっぽいのがラリックですね。今回のルネ・ラリック展、岡崎市美術博物館としては珍しく、写真撮影がOKでした♪やれうれしやとばかりに、撮りまくってきました。
愛知県岡崎市の岡崎中央総合公園にある美術博物館です。かなり特異なデザインなので古さは感じませんが、収蔵物の保管や展示にはより一層の注意が必要な気がします。昨年2021年の夏には漫画家の水木しげるさんに関する展示があり、今回2022年の夏にはガラス製品で有名なルネ・ラリックに関する展示がありましたので行ってきました。建物や主なフロアは外光のおかげでとても明るいです。反面展示室は外光の影響を受けないようにやや暗いところでの鑑賞になります。水木さんの作品は主に壁に掲げられていましたが、今回のような立体物はガラスケースに収められていろいろな角度から見られる様になっていた物も多かったです。駐車場は周辺にいくつかあります。駐輪場は建物の近くの駐車場の脇にあります。
渡辺省亭の展覧会を見て来ました。写実が凄い❗️素晴らしかった。美術館に隣接してるレストランで食事してゆっくり見て来ました。レストランもガラス張りで景色も良かったです♪食事は少々味が濃いめに感じたんですが、美味しかったです🍽景色も良くていい場所にあり、又行ってみたい美術館でした。
| 名前 |
岡崎市美術博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0564-28-5000 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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「江戸東京博物館展」を観にいきました。現在江戸東京博物館は大規模改修工事で休館中なのでこのような展示が行われたようです。内容は江戸東京博物館の常設展示の「江戸ゾーン」からセレクトされた品々で江戸の文化や生活を紹介しています。城好きの私としては江戸城天守の絵図が見られたのは嬉しいですね。またオランダ人が本国に報告するつもりで描いたと思われる明暦の大火後の江戸の様子を描いた絵もかなり貴重ではないかと思います。今回は「江戸ゾーン」からのセレクトなので当然ながら江戸時代のものばかりですが、新一万円札発行を記念して渋沢栄一が設立した第一国立銀行の模型も特別に展示してくれたらよかったと思います。2024.9.7NHK大河ドラマ特別展「どうする家康」を観にいきました。今回は展示室内の写真撮影は禁止のため、展示品の写真はありませんが、展示室の最初には家康の坐像や金扇の大馬標、更には本多忠勝、井伊直政、酒井忠次、榊原康政の徳川四天王の四領の鎧が展示されていていやが上にも期待が高まりました。実際観ていくと、家康だけでなく、今川義元、武田信玄、勝頼、織田信長などのゆかりの品々も色々展示されていてとても見応えのある内容でした。私は特に武田勝頼の肖像画には惹かれました。以前聞いた話ではこれはある日どこからともなく旅の僧が高野山にやって来て「これで勝頼を供養してやってほしい」と言い残して置いていったものだそうです。これには勝頼だけでなく、奥方や子供も描かれていますが、この時代の絵でこのように家族が一緒に描かれているのはとても珍しいのだそうです。その実物が見れてとても嬉しかったです。できればまた見たいです。2023.7.13久々に来ました。「名刀は語る-美しき鑑賞の歴史」を観るためです。佐野美術館のコレクションを中心とした日本刀の展示ですが、とても良かったです。本来日本刀は単にガラス越しで見てもあまり面白くないのものですが、そのなかでも刃文がきれいに見える場所が床に示してあったりと工夫がなされています。そして有名な刀だけでなく地元三河の刀工の刀も紹介されているのも良いですね。今回の展示の最大の目玉はやはり本多忠勝の槍「蜻蛉切」でしょう。それにしても、この槍が地元の刀工によって造られたものだったということには驚きました。忠勝は地元産の槍を使っていたのですね。ちなみにこの槍は撮影OKです。他にも忠勝の鎧や肖像画も展示されています。ところで忠勝の肖像画についてですが、前期はあの有名な鹿角の兜のものですが、今は束帯姿のものが展示されています。そこに描かれている忠勝は伏し目がちで何か物思いに沈んだような表情をしていて、猛々しい戦国武将には全く見えません。寿像とあるので生前に描かれたものだから何度も描き直させたという鹿角のものよりもより真実の姿に近いように思いますが、それにしても、私達が普段思い描いている忠勝のイメージとは大きく違うので驚きです。撮影禁止なので写真はありませんが、見たい人は是非とも直接会場に足を運んで下さい。これだけでも見る価値は十分にあります。期間は7月16日までですのでお見逃しなく‼️