円如上人の御墓、ここで出会う歴史。
円如上人御廟所の特徴
本願寺第8世実如上人の息子が眠る場所です。
円如上人の御墓を訪れるには、不慣れな方にはちょっと難しいです。
静かで荘厳な雰囲気の御廟所です。
本願寺第8世実如上人の息子、円如上人の御墓。円如上人は31歳で若くして亡くなってしまったために歴代本願寺法主には加えられていないが、「五帖御文」など、教団改革に関する多くの功績を残している。蓮如・実如・証如上人の御墓が3人とも東野・西野(旧野村)にあるにも関わらず、円如上人の御墓だけが遠く離れた小山にあるのは、円如上人が明教寺を住居としていたためである。以前は証如・実如上人御廟所と同じく木造の屋根、二対の灯籠、石柵の装飾、木が植わっているなど、かなり立派な御廟所であったが、現在はなぜか全て撤去され石積のみとなっている。場所も周囲からは見えない住宅街の裏の細い道の奥にあり、何とも可哀想である。
| 名前 |
円如上人御廟所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒607-8106 京都府京都市山科区小山御坊ノ内町39−18 |
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御廟所 なかなか見つかりませんでした。狭い家と家の間を通った奥にありました。それでもたどり着けてお参り出来ました。