沼垂白山神社で運気UP!
沼垂白山神社の特徴
沼垂白山神社は商売繁盛の神様が祀られている場所です。
社殿の彫刻は石川雲蝶と小林源太郎による貴重な作品です。
新潟駅から徒歩でアクセスできる静かな環境の神社です。
沼垂白山神社(ぬったりはくさんじんじゃ)。新潟県新潟市中央区沼垂東。式内社(小)美久理神社論社、旧郷社。【祭神】菊理媛命資料によると、創立年月は不詳。一説には、第31代用明天皇(在位:586年-587年)の御宇の創祀だとも。沼垂郡の総鎮守として創建された。御祭神は菊理媛命。もとは、沼垂町の王瀬山にあり、美久理神社と呼ばれ、白山妙理権現と称したという。『日本書紀』によれば、大和政権の東北進出の拠点として、飛鳥時代の大化3年(647年)に渟足柵(ぬたりのき)が設置された。この渟足柵と、現在の沼垂という地名が何らかの関係があるのではないかと考えられている。当社に関しては、遷宮を繰り返し、記録も失われているために詳細は不明。江戸時代前期の貞享元年(1684年)の地図では、すでに現在地に記載されている。それに至るまで、あるいは異説もある。天和年間(1681年-1684年)、旧地が海嘯によって水に没し、下所島へ遷座し、その二十余年後、現在地に移ったとも。また、承応2年(1653年)までは王瀬にあり、その後に大橋(不詳)に遷り、寛文2年(1662年)に下所島、貞享元年に現在地に移ったとも。現在の社殿は、江戸時代後期の弘化4年(1847年)、名匠として知られる熊谷源太郎(小林源太郎)を棟梁として建てられたもの。総欅造り。細部に手の込んだ彫刻が見られ、拝殿背後の本殿も小林源太郎の彫刻で埋め尽くされている。近世には大形神社との関係も指摘される。明治5年(1872年)、当社は郷社に列した。現在までに、天照皇大神を併せて祀る。栗ノ木バイパスの拡幅工事に伴い、平成27年(2015年)に、社殿が移動した。曳家(ひきや)という工事手法で、ロープで、人力で引っ張る、というもの。境内社に、神明宮(大日孁貴尊)、稲荷神社(宇賀魂命)、天満宮(菅原道真朝臣)、秋葉神社(火産霊命)、粟島神社(少彦名命)、湯尾神社(素盞鳴尊)、三輪神社(大物主命)、厳島神社(市杵島姫命)がある。また、大宮売大神・伊夜日子大神と古峯神社もある。伊夜日子大神は彌彦神社を勧請したもの。2015年の国道拡幅に伴う境内工事で、幾つかの境内社が合祀されて新社殿が建てられた。式内社「美久理神社」の論社は他に、新発田市田貝の二王子神社、新発田市東宮内の藤戸神社がある。とあります。
お詣りさせていただきました。彫刻圧巻です!
御朱印頂きました。彫刻がスゴイです。
新潟駅から徒歩15分位で行けます。一粒万倍日に参拝🙏最初、お寺さんかと思いました。体格の割に小さくて可愛いお目目の狛犬さんでした✨
沼垂地区総鎮守、沼垂白山神社。本殿は名匠熊谷の小林源太郎が棟梁として1847年に再建したもので見事な彫刻があります。駐車場は本殿正面にして右側です。裏側の駐車場は月極の有料駐車場ですので停めないようご注意下さい。御朱印は本殿右手にある社務所が開いていれば直書きでいただけます。
新潟駅から徒歩12〜3分ほど民家を辿ってそこはありました。立派な建物と敷地。
沼垂祭の準備中、忙しいときに直書き御朱印対応して頂きました。
いつも新年は会社でお参りします。良い年でありますように。
年末間近に伺ったら社務所が開いていたので、御朱印を頂きました。
| 名前 |
沼垂白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-244-1821 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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御朱印がどこでいただけるのかわからず。