醍醐寺で体感する護摩法要の響き。
報恩院の特徴
醍醐寺の塔頭の一つとして、不動明王様が祀られています。
毎日午後1時から行われる護摩法要は大音声で魅力的です。
醍醐寺の境内からも響く熱のある護摩法要に参加できます。
目立たないですが毎日護摩供養と回向が行われます。回向と護摩供養のお札をお願いする場合は三宝院にて受付。護摩木のみであれば報恩院さんで受付可能です。心洗われる貴重なひとときです。駐車場からは直ぐです。
霊宝館の南に隣接した塔中で、御門を入ると静かな本堂に導かれます。大日如来の化身とも言われる不動明王が御本尊で、私のような煩悩多き庶民にさえも憤怒の真顔で救おうとしてくださる仏様に出会えます。かつては輪番制で醍醐寺座主を務めた醍醐寺五門跡の一院でもあります。毎日午後からは護摩行が行われていて、お堂には有難い煙が立ち込めています。
京都市伏見区醍醐にある真言宗醍醐派の総本山醍醐寺の山内塔頭であるのが「報恩院」になります。鎌倉時代前期に第35世座主・憲深僧正(けんじんそうじょう)が上醍醐にあった極楽坊を活動拠点とし、報恩院と名付けたのが始まります。また、後宇多法皇の命で下醍醐に移転したが明治時代に現在地に移りました。報恩院は、醍醐寺門跡を輪番で勤めた三宝院・理性院・金剛玉院・無量寿院とともに醍醐の五門跡といわれている。思っていたより醍醐寺をまわるのに時間がかかり16時過ぎでしたが参拝することは出来ました。ただ、本堂内は、薄暗くて本尊を視認できなかった。堂内には不動明王が安置されてるとの事。
醍醐寺の塔頭の一つであり、不動明王様がお祀りされています。毎日午後1時から護摩供が奉修され、誰でも参座させて頂く事が出来ます。
護摩法要が行われており、醍醐寺の境内の方まで聞こえるくらいの大音声で熱がこもっていました。非常に興味をひかれる光景でした。
21年3月23日に訪れました。『報恩寺』は「醍醐寺」の塔頭で、「醍醐寺」の霊宝館エリアに隣接しています。桜や本堂裏手にあった椿がみられました。
毎日午後1時より護摩法要が行われ、どなたでも参列できます。
櫻花沒有全開很可惜。
| 名前 |
報恩院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町25−25 |
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密教で世界遺産の醍醐寺。その中の報恩院に祀られている不動明王。護摩焚に参拝しました。レビューは、人から人へと口づてで誰が書いてるか私の行くところ、行ったところに知られてしまってるので、(それも嬉しくないです)どんな祈祷だったか書きません。炎の熱気と煙とも暑かったです。寺内は、春の新緑が綺麗でした。前から四柱推命で鑑定する処で縁がある不動明王様にお参りしたら良いと告げられていたので、又探してお参りたいです。