京の五閣、伝衣閣の静寂を享受。
開山堂の特徴
伝衣閣は金閣や銀閣と並ぶ京都五閣の一つである。
落葉が美しい静かな庭園は、池泉鑑賞式庭園となっている。
常楽庵は文政6年(1823)に再建された歴史的な建物である。
これだけ素晴らしい庭園を管理する(というか単に清掃するだけでも)大変な労力だろうと思う。紅葉の季節は素晴らしいだろうが、それ以外の季節も十分感動できる。
令和三年 3月26日春の香りを探して東福寺 常楽庵 開山堂普門院のほうが修復工事中でした❗️なので開山堂が見づらかったです( ;´Д`)
京の五閣のひとつ、伝衣閣(でんねかく)です。ご参考までに、京の三閣は「金閣寺舎利殿」「銀閣寺観音殿」「西本願寺飛雲閣」、これに「大徳寺芳春院呑湖閣」を加えて四閣、こちらの「東福寺開山堂伝衣閣」を加えて五閣となります。
伝衣閣と呼ばれるこの建物は金閣、銀閣、西本願寺の飛雲閣に大徳寺芳春院の呑湖閣と並び京都五閣に数えられます。二階は非公開で仏像が安置してあります。高欄がつけられており、そこから庭を見下ろすことができます。
静かな佇まいに建物も庭園も落葉が良く似合います。
東福寺内に有ります。庭園が美しい。
2021.06.01普門院・書院・裏門の保存修理工事中で2022年までとなっています特徴的なのは楼閣風の開山堂・昭堂で京の三閣(三名閣)の『金閣』『銀閣』西本願寺『飛雲閣』に加える形で通称「伝衣閣」京の五閣と云われるとか池泉鑑賞式庭園は今サツキが見頃となっています。
開山堂のある常楽庵は文政6年(1823)の再建だそうです。昭堂中央は2階建ての楼閣になっていて「伝衣閣(でんねかく)」というそうです。
紅葉の時は人でごった返すが、その他の日に庭園を楽しむのもまたいい。
| 名前 |
開山堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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上層は「伝衣閣」と呼ばれ、阿弥陀如来立像、薬師如来坐像、そして布袋和尚坐像が安置されています。特に布袋像は「三国伝来の布袋」と称され、伏見人形の原型とも言われる貴重な文化財です。この伝衣閣は、金閣・銀閣・飛雲閣・呑湖閣と並び「京の五閣」の一つに数えられ、京都の建築史においても重要な位置を占めています。周囲には、円爾が常住したとされる普門院跡や、江戸中期の名園が広がり、歴史と自然が見事に融合しています。紅葉の名所として知られる通天橋を渡った先に位置するため、秋には色づく木々に囲まれ、幻想的な雰囲気が漂います。