紅葉美麗、豪農文化の体験。
椿寿荘の特徴
豪農の館では、漆塗りの雪隠が美しく展示されています。
田上バンブーブーのイベントで、豪農の暮らしぶりが体感できます。
敷地は広くないが、庭の美しさが訪れる人々を魅了します。
札幌からのツアーで訪問。9時15分頃だったので空いていてゆっくり贅沢な銘木資材を使った宮大工の丁寧な仕事に枯山水の素晴らしい庭に季節のもみじも堪能。説明の方もとても丁寧で地元愛にあふれていて感激致しました。大切な遺産の保存にこれからも頑張って下さい。
紅葉には少し早い11月初旬。観光客も少なく天候も良くゆっくり観光できた。枯山水の庭の縁側からの眺めは素敵だった。
"2025, 田上Bamboo boo " 今年も開催しました(9/13〜10/13)🎋こちらの豪農の館である椿寿荘さんも会場の一つ。この期間は夜8時30分まで見学出来ます。竹のオブジェに灯りが灯り、和風庭園が幻想的でした☺️✨お庭を見学していると、すごく良い香りがして…🌼ふと見ると、とても大きな金木犀の木があり🌳金木犀のかわいいお花がたくさん咲いていました✨
田上バンブーブーイベントで伺いました。昨年よりもさらに美しい竹あかりを拝見できました!竹林会場とはまた違ったしっとりした竹あかりが楽しめます☆入場料800円 当日現金のみ(2025年情報)
たがみバンブーブー2025期間(9月13日〜10月13日)にお伺いしました。通常の営業時間とは入館料が異なり800円ですが、非日常感が素晴らしかったです。雨天時にお伺いした為か来場者が少なく、雨音と虫の音を聴きながら、落ち着いた一時を味わえました。同イベントの別会場、たがみバンブーブー竹林とは趣きが異なり、それぞれの良さが楽しめます。
薬医門から玄関付近で 私が感知した何処よりの“視線”それは 玄関に鎮座す衝立に描き込まれた『猩々の舞(乱)』からであった事が程無く解るこの衝立内の“猩々” ― 正面のみならず 左右 斜めに見る位置を変えても 来訪者と“目が合う”のだとゆう…どうりでずっと視線を感じていたわけだ…私は無言で微笑み続ける猩々と 暫し見つめあった後彼に背を向け 邸宅の奥へと進んで行った……背後に、尚も猩々の視線と笑みを感じながら……………三富與一の手に依る『猩々』が、この椿寿荘そのものの端的な表徴/具現である事を了得した時、思わず一人顫動した…猩々は ― 無病息災をもたらし 本来は祝賀し歓迎すべき存在である一方で、常人の理解を越えた“超常者”であるが故の“鬼気”が 私に強い“畏れ”を生むそれはそのまま「感嘆」「美麗」「驚愕」「静心」等の 好印象を与えて止まぬであろう この椿寿荘が、一方で 常人理解を越えた“鬼気”をも 孕んでおり、人々を どこか『戦慄』の境地へと誘う次元に至っている事と透過してゆく ―常軌を逸する熱情と執着 ― “鬼気”本当に素晴らしいものは 時に人を“畏れ”させる………《まとめ》無数の畳が拡がる三の間/二の間/上段の間の大座敷💥その頭上欄間には 精巧な透かし彫り💥縁側廊下は畳敷き仕様💥その先の板間は厚〃とした欅材💥長大な軒を支える丸い桁は 長さ二十メートル一本物の吉野杉💥それを支える中央縦支柱は一本のみ💥縁側から先に拡がる広大な主庭💥…それら 大座敷/縁側/吉野杉の丸桁/主庭 を 一元的に体感出来る ここが 椿寿荘の根幹であり焦点でしょう💥(*_*)💥…その非日常的光景に 私は思わず扇子を前に差し出しながら 能構えから『そろり~そろり~』と 摺り足をしてしまいましたよ(^o^;)『いよ~ポン🎵』……薬医門を抜け 現れる椿寿荘入口その玄関天井は寺院の如し細かい格子天井✨高く為っている奥座敷✨枯山水の庭を水路に見立て その上に浮かぶ船を表象している為の造り⛵🌊戸に嵌め込まれし硝子は 建造当時(つまり大正❗)から割れずにそのままのもの✨新潟地震/中越地震/東日本大震災/能登半島地震 等、過去幾度もあった巨大地震にびくともしない✨使用木材に拘り 釘を一本も使わぬ建築技法故か✨庭用履き物も用意されており庭園に下りる事も可能✨木々の多さ🎄まるで森の如し🌲主庭には祠と石造りの五重の塔も鎮座🛐…盛夏八月の日中時間帯に往訪☀️椿寿荘に隣接した充分な広さの専用駐車場有り🅿️入館料 400円(令七年八月現在)🎫希望すれば館内説明も受けられます(絶対聞いた方が良いです)👂️他にも 注目すべき箇所多数✨秋の主庭の紅葉🍁田上の催し“ばんぶーぶ”等、季節や時間帯に依って また大きく印象が異なる事でしょう(^_^)✊
新潟の豪農屋敷は沢山訪問したが、この屋敷も素晴らしい屋敷だった。釘を1本も使っていないという屋敷は、いい材料と腕のいい大工が作ったことがすぐわかるような出来だった。いろんな県の豪農屋敷を訪問したが、新潟の豪農屋敷はワンランク上の屋敷が多い。
米どころ蒲原に美と技の粋が集う豪農の館あり、との言葉通り、田上町にある全国から銘木、銘石を集めた贅を尽くし、美しい日本庭園も併せ持つ豪農の旧家。当時、日本三大名工といわれた、松井建設の祖、松井角兵が棟梁として采配をふるい、大阪から新潟への海路の廻船や雄大な信濃川を遡って運ぶなど、当日のありとあらゆる手段を活用して、吉野杉、木曽檜などの全国各地の銘木を調達し、釘を一本も使わない芸術的な椿寿荘をつくり上げたとのこと。遠隔地にあるが、是非とも見るべき価値のある日本庭園と建築物である。玄関にある、猩々の絵画はまるで本物の映像な雰囲気がある。As the saying goes, "Kambara, a rice-producing region, is home to a wealthy farmer's house where the best of beauty and skill are gathered." The house is an old house of a wealthy farmer with a beautiful Japanese garden and a sumptuous collection of fine woods and stones from all over Japan.Matsui Kakubei, the founder of Matsui Construction, who was considered one of the three greatest master builders in Japan at the time, took charge as the master builder and used all possible means available on the day, such as shipping boats from Osaka to Niigata and transporting the wood up the majestic Shinano River, to procure famous woods from all over Japan, including Yoshino cedar and Kiso cypress. The house is located in a remote area, but it is definitely worth seeing. Although located in a remote area, the Japanese garden and architecture are well worth seeing. The painting of a Shojo (a kind of Japanese scarlet dragon) at the entrance has the atmosphere of a real image.
豪農のやかた。立派な瓦…庭園など.紅葉はまだ。
| 名前 |
椿寿荘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0256-57-2040 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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越後の豪農田巻邸の離れ屋敷🍁全国から銘木、名石を集めた贅沢な屋敷とお庭を館長が説明してくれました。一時は国鉄の保養施設になりあちこちが痛んでしまったようですが、また自治体が買い取り保存されてきたようです。