京の熊野、信仰の歴史を感じて。
新熊野神社の特徴
永暦元年(1160年)に後白河法皇が創建した歴史ある神社です。
京都三熊野の一つとして、京の熊野信仰が息づいています。
御朱印が頂けるなど、神社巡りに最適なスポットです。
能楽発祥の地と言われる神社です。後白河天皇御手植えの樟の巨樹は一見の価値ありです。境内の裏山は京都の熊野古道として、歩けるようになっております。集古十種に記載されている、聖護院都道晃法親王筆の扁額を見んと参拝した次第なのですが、見ることは叶わず。時の流れの中で散逸してしまったのか、それとも御宝物として蔵の中で眠っているのか…私には知る由もありません。もしも見ることが叶うのならば…と思いを馳せるのみです。
健康(特にお腹)の神様がいると聞き訪問。京都駅からタクシーで1600円ほどでした。社務所に寄り、御朱印とお守りを購入。購入したりすると入拝料300円はいらないようです。神主さんなのかお守り購入する際に、たくさん説明してくださってとても丁寧に接してくれました。御朱印は4種類あり定番の①番から、また来たときに順番にもらうといいよと助言いただいたのでそうします!蚊が多いので気になる方は虫除けを。バス停が近くにあるので市内の方に簡単にアクセス可能です。
新は「いま」と読む。これを教えてもらっただけでも行って良かった。友人の病気平癒のお参りに行ったが、御朱印を頂きながら、お話を聞いたのがとても興味深かった。曰く、古代日本は朝鮮系の渡来人と南方系の渡来人が交わり日本の祖となった。朝鮮系は地理的に北九州に渡り陸伝いで近畿へ。イザナギ、イザナミから天照、推古天皇に繋がる神話は朝鮮系が伝えたもの。一方、南方系は台湾、琉球から黒潮を伝って和歌山の熊野の上陸。熊野信仰は航海を前提とする自然崇拝に近い信仰で、熊野から海伝いに近畿へ。それが大和で交わった。お稲荷さまの狐は神様の僕であったが八咫烏は神の化身で重大時に人々を導いて来た。などなど。このお社に旧熊野古道の入り口が残っており、その道を眺めながら古代に想いを寄せる。そういえばイザナミとイザナギの国生みで、なぜ一番最初に生まれたのが淡路島だったのか?疑問に思ったことはなかった。
紀州の熊野本宮大社に相当する神社。境内はそう大きくありませんが鳥居横に後白河院お手植えの大楠、そして境内には今上陛下が浩宮殿下時代にお手植えになった梛があります。御朱印は押印のみですが社名の黒印はなかなか凝っています。丁寧に説明もしていただけます。
新熊野と書いて「いまくまの」と読みます。大きな樟(クスノキ)が、鳥居の左側にあり、後白河上皇が植えたと伝えられています。樹齢900年のこの樟は京都市の天然記念物に指定され、安産のご利益があるとも言われています。近くには分身の「さすり木」もあり、多くの人々にさすられ親しまれています。
1月15日の左義長神事に初めて参列しました。皆さんが持ち寄られたお正月飾りがたちのぼる火柱と共に燃えゆくさまは、何とも言えない尊さを感じました。また、山伏さん(聖護院さん?)からの加持祈祷も併せてお受け出来ました。ただ、加持祈祷を受けるためには、11時の神事開始前に人形への祈願が必要です。ご注意ください。また本殿の裏には、和歌山の熊野詣を疑似体験出来る道が整備されていました。『神仏習合』『本地垂迹』について大変勉強になりました。
後白河法皇が1160年、法往寺殿の鎮守として新日吉神宮とともに建立。その生涯で33回熊野詣した法王が熊野から移植したといわれる樹齢800年の大楠がある。・・・この楠木は近所の人々には「お腹の神様」として信仰されている。これは後白河法皇が今でいえば癌に罹っており、腹痛持ちであったため、ぎゃくに腹痛にご利益があるとされたのである。
東山通沿い、今熊野バス停から徒歩すぐの場所にある神社。平安時代末に後白河上皇が熊野権現を勧請して建立されたと伝わります。左京区聖護院にある熊野神社、左京区若王子にある熊野若王子神社と合わせて、京都三熊野と呼ばれます。本殿の建物は熊野本宮大社の證証殿と同じ構造で、熊野づくりの古式を現代に伝える貴重な建築とされます。商店街の続く街中にあっても、その格式の高さと歴史を感じさせる神社で、現在も多くの参拝客を集めています。
京都駅から歩いて行きました1.5km位です熊野信仰の盛んな平安時代末期、永暦元年(1160年)、後白河法皇によって創建された神社だそうです京都から和歌山県熊野に行くのは大変なので京の熊野として建てられた神社京都三熊野のひとつです京の熊野古道がありますまた、この辺りは大変素敵な神社仏閣が連なってありますので神社仏閣巡りには最適です。
| 名前 |
新熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-561-4892 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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唯、荒れた神社に感じます。平安時代より由緒有る神社です巨木が東大路に面して聳え立つてます。御神木としてお祀りされてます。熊野古道を疑似的に神社に想定されてます自然のままを大切にされてる様ですが荒れてる様にしか見えません。