京都の学校文化、墨が彩る。
京都市学校歴史博物館の特徴
明治時代からの学校の歴史を深く学べる場所です。
学校をテーマにした博物館は大変珍しいです。
工事中でも入館可能で、短時間で楽しめます。
そんなに大きくはないですが繁華街近くでも静かで、だいたい空いてますよ。じっくり見たら結構時間かかります。明治期に教育に力を入れた当時の人の危機感や思いを、今一度見直して欲しいです。災害時に活用出来る施設というのもわかると思います。また、少子化で閉校になった小学校が高級ホテルに変わり、元小学校にあった貴重な文化財にも思いを馳せていただきたいです。
初めて訪れた学校歴史博物館は、禅の対談イベントがきっかけでした。実際に小学校の校舎や講堂を利用した博物館で、グランドや教室の数もこじんまりとした温かみのある空間です。展示内容:常設展:小学校の教室は、黒板や木製の机、椅子などがそのまま復元されており、タイムスリップしたような懐かしさを感じさせます。学校の歴史を知る展示として、昔の教科書や給食などのディスプレイは特に印象深く、当時の思い出がよみがえりました。企画展:企画展の水墨画も見応えがあり、特に「瓢鮎図」の展示方法が興味深かったです。オリジナルの瓢鮎図とレプリカが隣り合わせで展示されており、オリジナルでは漢文が薄れているのに対し、レプリカははっきりと読める状態でした。これにより、当時の人々がこの絵をどのような視点、距離感で楽しんでいたのかと思いを馳せることができました。小学校の懐かしい雰囲気を味わいながら、学校の歴史や、企画展の美術品に触れることができる博物館です。今回の禅の対談イベントのように、講演やイベントがある際に、ぜひまた訪れたいと思います。
「墨が彩る書と画-京の学校文化財-」を見に行きました。珍しい学校歴史博物館に食指が動きました。絵画・書・扁額・教科書など見所が沢山あります。入館料は400円です。2025年9月29日。
子供と散歩で。子供は小学校の疑似体験。興味があればとても楽しめる。京都小学校が多い理由も良く分かった。
2025.8.12(火)訪問⚠️正門は御幸通り沿い!グーグルナビだと麩屋町通り沿いを案内するが、建物裏口で入れず💦ぐるっと大回りしなればならないので注意!正門へは、四条通りから御幸通を下ったほうがいいです。実際の小学校が博物館として保存されている。1869年に日本で最初の番組小学校が64校できた。政府による小学校が制定される前に、地元の人たちと京都府により作られた。福沢諭吉は、実際の小学校を訪れて感動したとのこと。京都の小学校の歴史、実際に使われていた教科書の展示など。小学校という切り口で京都の歴史を感じられる素晴らしい場所です!
明治時代初頭の京都は教育に関して先進性があったようです。なのでこんな施設も作ったのでしょうか。コンパクトな館内ですが資料などは充実しています。昔の教科書や戦前の写真などが興味深かったです。なぎなたの練習をする小学生の写真とか戦時中の日記とかリアルです。訪問時は企画展で花の絵の展示も行われていてこれもなかなかよかったです。
明治時代からの学校の歴史が見られます。地域の学校を大切にしてあった京都の皆さまの姿勢には感動しました。
学校を対象とした博物館はとても少ないとか。京都は最も早く小学校が作られた地域ですが、個人的には市政の変遷が見れたところが興味深かったです。
工事中でしたが入れました。明治の東京遷都後に教育の充実を図るため、小学校建設から始めた京都。その詳細が展示されてました。京都が「学生の街」と聞きますが、その理由の一つなんでしょうかね。昔の教科書も置いていて、興味深いです。ガイドさんが親切で色々教えて下さいますよ。
| 名前 |
京都市学校歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-344-1305 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒600-8044 京都府京都市下京区橘町437 仏光寺下る 京都市下京区御幸町通 |
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番組小学校の一つ、開智小学校を改装した博物館。入館料の割にボリュームのある内容で見応えがある。京都は「学制」よりも前に小学校を立てた教育の先進地域で、小学校区が地域の強い繋がりになっている。