舞妓の美しさ、花簪展示。
祇園 花街芸術資料館の特徴
舞妓さんの艶やかな衣装や簪が近くで見られる魅力的な資料館です。
都おどりの舞台を間近で体感できる、貴重な体験ができます。
花街文化を深く理解できる充実した展示資料が揃っています。
夜に行ったのを後悔するほど中身のたっぷり詰まった展示でした。しっかり観て回ると思っている以上に時間がかかるので早めに来場するのをお勧めします。舞妓さんのお着物から小道具、文化まで事細かく解説がされガラスなどの仕切りなく生の道具が見られます。写真もオーケーなので舞妓さんや芸妓さんの資料が必要な方にも良いと思います。展示も素晴らしかったですが、お庭が本当に綺麗でした。夜はライトアップされていて昼間とはまた違った魅力がありました。スタッフの方もとても丁寧な方ばかりで、また訪れたいと思う場所でした。
衣装や髪飾りの展示品が見ることができ、建物やお庭も素敵でした。舞妓さんの舞をみることができ、きれいでかわいくてすごく感動しました!施設の周辺も京都の雰囲気のある町並みでとても楽しめました。
2024.11.29. 所謂、花街…紅葉🍁は見頃… 平日(金曜日)のためか適度な人出。
舞妓さんとかの花街文化を知ることのできる資料館。実際に舞妓さんの舞を披露してもらえたり、記念撮影をしてもらえたりする。花街文化はなかなか馴染みのないもの(その神秘感が良い点でもある気がする)だが、かなり大衆に歩み寄っている感がある。あと、外国人向けの要素が強い。まあでも見応えがあって、一度は行ってみても良いと思う。
芸舞妓さんが身に着けているお着物や簪などが間近に見られるいい機会を得た。会場も古くからある歌舞練場もまた、趣深いものがあった。実際の大劇場の客席に座って見る、都おどりのドキュメンタリーもコンパクトながら素晴らしいカメラワークで撮影されたものであり見応えあるものだった。
展示資料が本当に充実していました。また、京舞の井上さんのインタビュー、舞の映像や都おどりの映像、舞台にも上がることができ、庭園も散策でき、舞妓さんの舞も見ることができ、その充実ぶりに驚きました。
着物や髪飾りなどの展示もあり、都おどりで見た舞台に上がれて感動しました!お庭は圧巻です。(外に出れます。)
勉強のためにお伺いさせて頂きました。芸舞妓さんのお仕事や舞妓さん芸妓さんへと成ってゆく過程、花街の文化などが分かりやすく纏められ展示されてありました。お着物や帯、簪や扇といった実際に芸舞妓さん達が使われている物も多数展示してあります。こちらも資料に纏められていましたので込められた意味を理解しながらそれらを間近で見る、という貴重な体験が出来ました。芸舞妓さんや花街について一歩踏み込んだ知識を学ぶことの出来る、そんな場所だと思います。また改めて行かさせていただきます。なお京舞鑑賞や写真撮影はマスト。普通は出来ない点を含めても破格です。
| 名前 |
祇園 花街芸術資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 11:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570−2 八坂倶楽部 |
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四季折々が見事にあらわされた花簪の展示が特に目をひく。祇園甲部のしきたりを分かりやすく説くパネルも良い。建造物自体に華があり、歌舞練場奥に広々とした庭園があることも知れた。館内に入ると、どこかで耳にした京ことばが。人間国宝・井上八千代さまの語りがビデオ上映されていました。