西来院でのんびり夏旅。
西来院の特徴
2023年から令和の大改修を終え、特別公開中の西来院です。
ブルーボトルコーヒーを楽しみながら庭園を眺めることができます。
落ち着いた雰囲気の中で天井画を観賞できるお寺です。
2026.06.11鎌倉時代中期に日本に初めて本格的な禅を広めた中国の禅僧・蘭渓道隆が創建した寺院で、2028年に「蘭渓道隆」の没後750年となるのを控えて令和の大改修でリニューアルされました。方丈南側には、中国の霊山・峨眉山から運ばれた巨石を据えて「峨眉乗雲」と名付けたお庭を中根金作氏の流れを汲む「中根庭園研究所」がプロデュース。「九華青蓮」は阿波青石を蓮の花に見立てた力強い石組と、プラントハンターの西畠清順氏がプロデュースした色鮮やかな蘭の花が融合した庭園。蘭が咲く頃は見事な景色なんでしょう。中国のビジュアルアーティスト陳漫氏によって描かれ奉納された本堂天井の「白龍図」は畳54枚分もあり寝転んで見上げると2頭の龍が見下ろし圧巻のひと言。枝垂れ桜、ドウダンツツジ、蘭、瑞々しい苔、枝垂れモミジ、と季節問わず訪れても美しい景色に出会えます。禅の教えでは停滞は退化、ここは進化するお寺。
ものすごくのんびりと雰囲気のよいところです!お庭を眺めながら、縁側へ座る。なんという贅沢か!!これは実際に体験してみないことには伝わらないかもしれません。都会暮らしとはまさしく一線を画す暖かな体験でした。たいへん満足です!私の訪れたのは平日でしたので、他に観光の人も少なめでしたので、土・日・祝日よりも、のんびりと過ごしやすかったかもしれません。
1394-1427 年に蘭渓道隆により創建された建仁寺の塔頭寺院で、開祖の名に因んで「蘭の寺」とも言われています。これまで非公開でしたが、2024年3月23日から特別拝観を開始しました(現在の公開状況はHPでご確認ください)。2024年3月上旬に伺った際は、大規模なリノベーション中で拝観はできませんでしたが、 山門ごしに「九華青蓮」の作庭風景を見ることができました(画像7・8)。後日、ぶらり散策した際、特別拝観に立ち寄りました。現在の見どころは、庫裡や玄関前に広がる玄関前庭園「九華青蓮」、本堂前の本堂前庭「峨眉乘雲」、本堂天井画「白龍図」などがあります。また、これまで境内に蘭の花はありませんでしたが、公開に合わせて約1200株の蘭が植えられたので、「蘭の寺」の名にふさわしく、蘭の花の名所になるかもしれません。
建仁寺の塔頭である西来院は、鎌倉時代に建長寺を建立し、後に建仁寺第11世住職となった名僧、蘭渓道隆によって開創された寺院です。近年、大規模な修復が行われ、伝統と現代アートが融合した空間として注目を集めています。特に本堂の天井に描かれた、中国のアーティストであるチェン・マン氏による躍動感あふれる白龍図は見どころの一つです。また、名造園家の中根金作氏が作庭し、現代の感性で再整備された美しい庭園である九華青蓮も広く知られています。2026年の春には、京都非公開文化財特別公開の会場となることが決まっており、3月1日から3月8日までの期間、普段は見られない貴重な文化財に触れる機会があります。境内にはブルーボトルコーヒーのトラックが登場するなど、禅寺の静寂の中に新しい文化を積極的に取り入れる試みも話題です。
令和6年 8月15日 京都夏の旅☀️🍉🌻🏊西来院 夏の特別公開!!京都市東山区にある西来院(せいらいいん)は、大本山建仁寺の塔頭寺院です。鎌倉時代中期に中国・宋から渡来した禅僧、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が建仁寺に住した際の住持寺院として知られています。
天井絵は低いので近くで見られる。建仁寺法堂の双龍図と比べて見るといい。庭は小さいけどきれいで人も多くなくゆっくり見れる。
天井画の龍を畳に寝転がって撮れます。寝転がっても1枚には収まらなかったけど…ここは着物を着た外国人が多く、お見合い写真?のようなポーズで写真を撮っている団体がいました。抹茶と茉莉花茶の販売があり、お庭に面してお茶席があるのでゆっくりお庭を眺めることが出来ます。
11月下旬の土日に参拝。龍がとても見応えがありましたが写真に撮るのは難しい!立つのも座るのも寝転ぶのも大丈夫だと入口で説明がありました。紅葉やお庭がとても綺麗でした。
12月になり少しは静かになったかな⁉️とぶらり散歩に出かけたら建仁寺さんに向かってました。満天星躑躅 ( ドウダンツツジ ) 難読植物名ですが、晩秋のお庭を彩って魅せてくれます。西来院のご住職は気さくな方で、参拝者に優しく声をかけて迎えて下さいます。モダニズムと言っていいのか解りませんが、近代アートが此方の古刹には盛り沢山見受けられます‼️写真撮影は好きなスタイルで〈寝転んでも可能〉させて頂けます。京都はいつも進化を求めている街で、伝統の中に色褪せない気質を感じます。
| 名前 |
西来院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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6月の終わりに伺いました。天井の龍を寝転がって眺めつつ、他の方々と撮りやすい場所を声かけあって写真撮ってみたり、縁側で枯山水を眺めながらお抹茶とお菓子をいただいたり。のんびりでしら。お抹茶は外国の方(日本語話されていたのでお国は不明)がたてられていましたが、作法もしっかりされていますし、お抹茶もきちんと綺麗に溶けていて、暑かったので氷入りの気遣い。お菓子も、ここ最近の定番になりつつある阿闍梨の他、イラジクのマドレーヌもいただいてしまいました。千円でここまでしていただけるとは。普通に暑かったので冷たいお抹茶は美味しい。欧米の旅行客や取材の方など、住職も出てきてあちこち接待しているのも面白かったです。お抹茶いただきつつワイワイしてました。笑各々ゆっくり過ごしていて、すでに営業時間過ぎてない?と思いましたが、これはこれでアリだと思います。