ブルーボトルコーヒーと共に、天井画を間近に!
西来院の特徴
2023年から令和の大改修を終え、特別公開中の西来院です。
ブルーボトルコーヒーを楽しみながら庭園を眺めることができます。
落ち着いた雰囲気の中で天井画を観賞できるお寺です。
天井絵は低いので近くで見られる。建仁寺法堂の双龍図と比べて見るといい。庭は小さいけどきれいで人も多くなくゆっくり見れる。
天井画の龍を畳に寝転がって撮れます。寝転がっても1枚には収まらなかったけど…ここは着物を着た外国人が多く、お見合い写真?のようなポーズで写真を撮っている団体がいました。抹茶と茉莉花茶の販売があり、お庭に面してお茶席があるのでゆっくりお庭を眺めることが出来ます。
11月下旬の土日に参拝。龍がとても見応えがありましたが写真に撮るのは難しい!立つのも座るのも寝転ぶのも大丈夫だと入口で説明がありました。紅葉やお庭がとても綺麗でした。
【口コミ評価時点:4.4】2025年8月京都旅行3泊4日の3日目。建仁寺を拝観した後、仰向けに寝ながら天井の白龍図を撮影している西来院の看板があったので行ってみることに。入ってみると意外と人が少なく良いポジションで撮影できました!左右で表情が異なる龍を描かれているのが良いですね!私は鋭い眼光で睨みつけてくる龍が気に入りました(^^)また、屏風に描かれている狛犬も可愛らしく。まさに伝統と現代アートを合わせたような表現がされてて好きです!庭と枯山水も建仁寺とは異なる表現ですが、違和感はなく落ち着いてゆっくりと見ていたい。そんな魅力がありました!拝観する予定はなかったけど来てよかった!偶然の出会いに感謝です(^^)
建仁寺塔頭 西来院。天井の白龍図が 有名です。写真に収めきるには難しいので、寝転がって撮ればいい感じに撮影できます。(寝転がって撮影可)自分が伺った時は外国人の家族がたくさん寝転がって撮影されてました。お庭もきれいで猛暑の中、伺いましたが涼を感じることが出来ました。御朱印は書き置きです。
西来院を入って直ぐにブルーボトルコヒーの販売カーがあり、西来院の中で庭園を観ながらまったりできました。紅葉🍁の色づきも良かったです。
それほど大きくはありませんが、落ち着いて庭を眺めたり天井画を見ることのできるお寺です。入り口近くにあるブルーボトルコーヒーで飲み物を買って、飲みながら庭を見ることもできます。
建仁寺の塔頭寺院西来院(せいらいいん)は2023年からの令和の大改修を終えて2024年3月23日から12月31日まで特別公開中です。開山蘭渓道隆(らんけいどうりゆう)の名にちなんで蘭の寺として1000株を超える蘭が植えられました。山門を入ってすぐ右の場所にブルーボトルコーヒーのトラックが…購入して中で飲めます。拝観料が100円引きになりました🤭ゆっくり座ってお庭を眺めながらいただきました。ホッコリしました….本堂の天井画白龍図は中国のアーティスト陳漫(チェンマン)氏の制作、金屏風登竜門はアーティストキーヤンこと木村英輝氏の制作です。彫刻家樂雅臣氏が奉納された手水鉢(ジンバブエブラックの御影石)には蘭の花が浮かべてありました。玄関前庭園は(九華青蓮きゆうかしようれん)と名付けられ、徳島県の阿波青石が9個配置中国の九華山を表しています。本堂前枯山水庭園は(峨眉乗雲がびじよううん)と名付けられ、中国峨眉山から運ばれた巨石を3個配置、峨眉山と雲海を表現しています。樂さんの作品が配置された坪庭は井戸が地を手水鉢(石器円相)は天を表しているそうです。3つの庭全ての作庭したのは中根庭園研究所です。現代アーティストの素晴らしい作品とブルーボトルコーヒーをいただきながら素敵なお庭を眺めてホッコリ……素敵な時間を過ごせました🥰
コラボしているブルーボトルコーヒーを購入して、大改修の終わった庭園をゆっくりと眺めさせてもらいました。気持ちよく時間を過ごせます。現代アーティストの方々による作品群は、これが数百年また残り続けて、伝統となるのだ、という思いを巡らさせてくれます。今!なのですが、過去を引き継ぎ、とても素晴らしい作品でした。峨眉山から運んでこられたという巨石のそびえるお庭も無限に広がりそうでいつまでも眺めていられます。
| 名前 |
西来院 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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令和6年 8月15日 京都夏の旅☀️🍉🌻🏊西来院 夏の特別公開!!京都市東山区にある西来院(せいらいいん)は、大本山建仁寺の塔頭寺院です。鎌倉時代中期に中国・宋から渡来した禅僧、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が建仁寺に住した際の住持寺院として知られています。