茅葺き家と牡丹、癒しの庭園。
茂原牡丹園の特徴
江戸時代に作られた古い民家が楽しめる庭園です。
牡丹が見頃の時期には見事な大輪が咲き誇ります。
茅葺き屋根の長屋での軽食も楽しめる特別な場所です。
茂原駅から小湊鐵道バスで船着神社バス停下車徒歩10分くらい。駐車場も周辺に幾つかあるようだ。ただ、9時頃には最寄りの駐車場(10台くらい?)は既に満車になっていたのでなるべく早く行った方が良いだろう。長屋門で入場料(1000円)を支払い園内を順路に従って散策。若干のアップダウンはあるがゆっくり進めば問題ない。手摺もあり、安心して歩行できる。ただ、園内は舗装してないので雨天時は足元に注意しよう。主屋内は混雑時以外なら見学できる。室内で販売している飲み物、ソフトクリーム、ぜんざいなどの飲食も可能だ。牡丹園は低い尾根を挟んだ両側に広がる。両箇所は尾根を断ち切った切通しで往来する。また岩肌をくり抜いた岩室も数箇所あるのも面白い。かつて貯蔵庫として活用したらしい。小一時間程度の散策で日本情緒ある雰囲気を楽しめる貴重な場所だ。周辺の農村風景も心地良い。
小さな庭園でしたが牡丹の花はとても綺麗で古民家風の趣きのあるお庭でした。平日でしたので、混みあうこともなく行けました。
看板に誘われて訪問大きくもなく小さくもなく手ごろな大きさかと思う。入園料は大きさにしては高めか?物価上昇で、しょうがないかな。休憩用のベンチは多いと思う。洞窟ムロを多く見れる。鉢植えも多いが、見頃の時期に行けるといいですよ。トイレ行き隊2箇所あるが、入口から遠い方がいいかと思う。
4月27日の朝8時に伺いました。牡丹は最盛期、芍薬も咲き始めています。牡丹だけでなく他にもアジサイの仲間や薄紅色のハナミヅキや色々な花々が出迎えてくれます。苗も販売されています。近場でささやかなGW気分を味わえました。
花の綺麗さを実感できますよ。鑑賞順路に高低差があり、足元に注意しないといけない箇所(階段)もあるので、履物はスニーカー等がいいと思います。
5月初めの訪問時、既に牡丹は終わっていましたが芍薬が綺麗でした。入口の門の先、正面に小さなお店があります。順路の途中にも休憩場所があり、ラムネ等が置いてあります。雨模様の訪問だったので天気が良い日にまた訪れたい。
テレ朝のグッドモーニング依田さんの番組を見て来訪しました。園内には牡丹をはじめこの時期に紅葉もあるなどとても素敵な庭園でした。
今年は少し早めに見に行きました。園内は琴の音楽が流れ雅やかな雰囲気が感じられます。茅葺き屋根のお店の縁側でソフトクリームを食べ、牡丹を見てゆっくり園内をまわり楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。又来年もおじゃまします。
30数年ぶりに、行ってきましたよぉ🤗(令和5年4月22日)曇り空だったけど、牡丹は雨でも、十分映えるからねぇ🙂綺麗に咲いていましたよ😀まだ蕾も多かったので、これからが見どころだね🤗それにしても、随分広くなっていたなぁ😮以前は、こじんまりしていたのになぁ。牡丹だけでなく、山躑躅も綺麗だったなぁ。山躑躅が大好きな小生にとっては、感動ものだったなぁ😀ハンカチの木も2本あったけど、まだ少し早かったようだなぁ😟一本の木に、4〜5枚しか花びらを着けてなかったもんなぁ🥹もう一つ、ここの見どころは、何と言っても長屋門と母屋だよなぁ🤗長屋門は180年以上、母屋は280年以上の歴史があるようだね。母屋は、休憩所になっているので、ソフトクリームを食べながら、茅葺きの見事な家屋と、庭の牡丹を堪能してもらいたいなぁ😀
| 名前 |
茂原牡丹園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0475-22-4224 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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駐車場は正面に十数台と,田んぼの向こう側にかなりの台数が停められる第二駐車場があり、第二からは歩いて4分位かかりました。大輪の牡丹の花が無数に見られるのは圧巻で、お花を守る為に差されている傘が和の風情を引き立ててより一層素敵です。そのほか芍薬やシャクナゲ、ハナミズキやハンカチの木などもあり、販売されているお花もありました。アップダウンがあるので足が弱い方は少々大変かもしれませんが、上から見下ろす風景もまた素敵で暫し眺めていました。途中、曽て食糧庫や戦時中は防空壕として使用されていた室という洞穴がありました。きっと人力で掘ったのだろうなぁと考えると気が遠くなりました、笑園内をお花を見たり写真を撮りながらのんびり歩いたら1時間近くかかりました。最後に母屋で休憩しました。飲み物やソフトクリームなどがあります。私はラムネをいただきました。母屋は1730年築、約300年経つそうで、調べたら享保の改革の頃なんですね、現存する事がすごいことだと思います。屋根は正面が茅葺きで、背面は痛みやすいからかな?屋根材で覆われていました。建物の中で休憩しながら移り変わった時代の長さを感じてみたり、絵や襖、お飾りにあしらわれている牡丹を見つけたりしてたのしみました☺️